2014年6月30日月曜日

in any case

「意味」とにかく,いずれにせよ,ともかく

※caseは「場合」なので,in any caseは「どのような場合でも」,「いずれの場合でも」が文字通りの意味です.

in any caseの後には,「とにかく...だ」という感じの何らかの結論が続きます.

よく使われます.

「英語例文」
In any case, I need it by the end of this month.「とにかく,今月末までに私はそれが必要なんだ.」

2014年6月27日金曜日

Mind you, ....

「意味」いいかい、いいですか、よく聞いて

※ 相手の注意を引くために使います。くだけた言い方です.

使用頻度はけっこうあります.

「英会話例文」
Mind you, I don't think you could buy them.「いいかい,あなたがそれらを買えるだろうとは,私は思ってないんだ.」

2014年6月26日木曜日

That's easier said than done.; It's easier said than done.

「意味」それは、口で言うほど簡単ではない。言うは易く、行うは難し。

※「それは、口で言うのは簡単だけど、行うのは難しい」という意味で使います。

ThatやItの部分は他にかえて使うこともできます。たとえば、

Learning another language is easier said than done.「別の言語を学ぶことは、口で言うほど簡単ではない。」

また、以下のように、That's やIt'sを省略する場合もあります。

Easier said than done.

「英会話例文」
A: We'll have to finish this by next week. 「A:私たちはこれを来週までに終わらせないといけないだろう。」
B: That's easier said than done.「B:それは、口で言うほど簡単ではない。」

2014年6月25日水曜日

Have a good flight.; Have a nice flight.

「意味」良い空の旅を。行ってらっしゃい。

※飛行機で旅立つ人に対して使います。

キャビンアテンダントや空港のカウンター受付など航空関係の人から、Have a good flight.やHave a nice flight.とよく言われたりします。

Have a good trip.「良い旅行を。」、「行ってらっしゃい。」

Have a good weekend.「よい週末をむかえてください。」

など、Have a good ...やHave a nice ...はよくあるフレーズです。

「英会話例文」
A: Here is your boarding pass. Have a good flight.「A: こちらがあなたの搭乗券です。行ってらっしゃい。」
B: Thank you.「B:ありがとう。」

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2014年6月24日火曜日

(It) doesn't bother me any.; (It) doesn't bother me at all.

「意味」私は全くかまわないです.私は全く気にしません.

※botherは「悩ませる」や「困らせる」の意味なので,このフレーズは「それが私を困らせることはまったくない」といった意味になります.

以下のように、anyやat allを付けない場合もよくあります。
(It) doesn't bother me.

Tom: Do you mind If I turn on the TV?「トム:テレビを付けてもいいでしょうか?」
Ben: No. It doesn't bother me any.「ベン:ええ。私は全くかまわないですよ。」

2014年6月23日月曜日

I've got to fly.; I(‘ve) gotta fly.; Got to fly.

「意味」もう行かなくちゃ.急がなければ.

※その場から去りたい時のフレーズ.

flyは「飛ぶ」という意味だけでなく,「すばやく移動する」という意味もあります.

「英会話例文」
It's late. I've got to fly.「遅くなっちゃったわ.もう行かなくっちゃ.」

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2014年6月20日金曜日

Good thing ....

「意味」...で良かった。...して良かった。

※It's a good thing (that) ...のIt's aが省略されています。

「英語例文」
Good thing you came here. I have something to tell you.
「あなたがここに来てくれて良かったわ。あなたにちょっと話したいことがあるんだ。」

2014年6月19日木曜日

There comes a time when ....

「意味」....の時が(いつかは)くる。

※when the time comesですと,「その時がくれば」,「しかるべき時になれば」といった意味です.

「英語例文」
There comes a time when we heed a certain call.「私たちがある叫びに注意を払う時がくる.」

※1985年にヒットしたWe Are The Worldの出だしのフレーズです.この一節はLionel Richieが歌いました.heedは「心に留める」や「注意を払う」といった意味です.

2014年6月18日水曜日

What's the damage?

「意味」お勘定はいくら?費用はいくら?

※「財布にどれくらいのダメージがありますか?」といったニュアンスのフレーズ.

カジュアルな俗語で,ユーモアを込めた言い方です.

文字通りの「損害は何か?」という意味でも使われます.

「英会話例文」
A: What's the damage?「A:お勘定はいくら?」
B: Two dollars and fifty cents.「B: 2ドル50セントです.」

2014年6月17日火曜日

What's on tap for today?

「意味」今日の予定は?

※on tapは,「ビールなどの入った樽に飲み口(tap)が付いて」が元々の意味で,飲み口が付いているので「いつでも利用できて」,「準備されて」,そこからさらに,「計画されて」,「予定されて」という意味で使われます.

ちなみに,beer on tapは(樽入り)生ビールのことです.

「英会話例文」
A: What's on tap for today?「A: 今日の予定は?」
B: Nothing much.「B: 特にないよ.」

2014年6月16日月曜日

What's happening?

「意味」調子はどう?どうしてるんだ?何が起こっているのですか?

※「調子はどう?」や「どうしてるんだ?」という挨拶で使う場合は,What's new?と同様に,かなり砕けた言い方になります.ただ,こういう挨拶用語としては,あまり使われなくなってきています。

「何が起こっているのですか?」は文字通りの意味です.

「英会話例文」
Tom: Hi, Bob! What's happening?「トム:やあ,ボブ.どうしてるんだ?」
Bob: Nothing much.「ボブ:特になにもないよ.」

2014年6月13日金曜日

It's fair to say that ....

「意味」...と言ってもいいだろう。...と言うのは正しい。

※自分がこれから言うことが正しい、または理にかなっていると思う場合に使います。

よく使われます。

「英語例文」
It's fair to say that a lot of governments are losing control of the counterinsurgency.「多くの政府が対ゲリラ活動をコントロールできなくなってると言ってもいいだろう。」

※Michael Knightsの言葉から。

2014年6月12日木曜日

What's eating you?

「意味」どうしたの?何を悩んでいるの?何でいらいらしているの?

※このeatは「食べる」ではなく,「困らせる」や「いらいらさせる」という意味です.

ですから,What's eating you?で,「何があなたを困らせているの?」や「何があなたをいらいらさせているの?」といった意味になります.

なかなか面白いフレーズですが,俗語なので,フォーマルな場面で使うのはNGです.

「英会話例文」
Tom: What's wrong?「トム:どうしたの?」
Bill: Nothing.「ビル:なにもないさ.」
Tom: Come on, what's eating you? Tell me.「トム:おーい,何を悩んでいるの?話してよ.」

2014年6月11日水曜日

( I ) have to go now.

「意味」もう行かないといけない.では,これで失礼します.

※その場から立ち去らないといけない時間になったという場合や相手との会話を終えたい場合に使うフレーズです.

よく使います.以下のように,どこへ行かないといけないかを言う場合もあります.

I have to go home now.「もう家に帰らないといけない.」

I have to go back to work now.「もう仕事に戻らないといけない.」

「英会話例文」
“Can you make it fit your schedule?”「それ,あなたのスケジュールに合わせられる?」
“I'll make it fit. You go ahead and gather your stuff. I have to go now. See you soon.”「合わせてみるよ.あなたは進めて,あなたの材料を集めて.もう行かないといけない.またすぐに会いましょう.」
“Okay. Bye, Ann.”「分かったわ.さようなら,アン.」

※H. Berkeley RourkeのRenewalという本からの引用です.

2014年6月10日火曜日

This doesn't quite suit me.; It doesn't quite suit me.

「意味」わたしにはちょっと合わない.私はあまり気に入らない.

※quiteは「完全に」,「すっかり」という意味ですが,それにnotが付いているので,部分否定で「完全に...というわけではない」,「すっかり...というわけではない」という意味になります.このフレーズの場合は,「完全に私に合うというわけではない」といった感じです.

使用頻度は多くはありません.

主語はThisやIt以外の場合もあります.たとえば,

That day doesn't quite suit me.「私はその日はちょっと都合が悪いです。」

「英会話例文」
It doesn't quite suit me, and I'm sure it will be perfect for you.
「それは私にはちょっと合わないけど,あなたにはきっと完璧よ.」

※ David Herbert LawrenceのQuetzalcoatlという本からの引用です.

2014年6月9日月曜日

That's what I say.

「意味」まったくそうだ.そのとおり.それは私の言うことだ.

※相手の発言に同意するときに使うことが多いですが,「それは私の言うことだ」という文字通りの意味で使うこともあります.

使用頻度は高いです.

「英会話例文」
Martha: Sure, Jean. When I need advice, I ask: ‘What should I do’?「マーサ:もちろんよ,ジーン.アドバイスが必要なときは,”私は何をすべきですか”って私は聞くわ.」
Jean: That's what I say, too. We can also say: ‘What do you recommend’? 「ジーン:それもまた,そのとおりだわ.”あなたは何を薦めますか”と言うこともできるわ.」

※こちらのWEBからの引用です.

2014年6月6日金曜日

If it's any comfort, ....

「意味」いくらかでも慰めになるならば、...。

日本語だったら、「慰めにならないかもしれないけど、...」と言うのが普通でしょうか?

comfortには,「慰め」や「慰めになるもの」、「安楽」などの意味があります.

以下のように、to youを付ける場合もよくあります。

If it's any comfort to you, ....

「英会話例文」
If it's any comfort to you, that can be taken as a good sign.「いくらかでも慰めになるならば、それは良いサインとみることもできます。」

2014年6月5日木曜日

Who's calling (, please)?

「意味」(電話で)どちらさまですか?

※電話がかかってきた際に,かけてきたのが誰かを知りたい時のフレーズです.

以下のように,Can I askを頭に付ける場合もあります.

Can I ask who's calling?

Who is this?「誰ですか?」という言い方もありますが,これはちょっとストレート過ぎて,丁寧ではありません.

「英会話例文」
John: Is Tom there?「ジョン:トムはいますか?」
Bill: Who's calling, please?「ビル:どちらさまですか?」
John: This is John Tucker.「ジョン:ジョン・タッカーです.」

2014年6月4日水曜日

What was the name again?

「意味」名前をもう一度聞かせてください.お名前はなんでしたっけ?

※相手の名前を再度尋ねる時のフレーズですが,銀行などの事務員が使う場合が多いです.

「英会話例文」
“What was the name again?”「名前をもう一度聞かせてください.」
“Selby.”「セルビーです.」
“Howja spell it?”「どう書くのですか?」
“S-e-l-b-y."「S,e,l,b,yです.」

※P. G. WodehouseのJill the Recklessという本からの引用です.HowjaはHow do youの略です.

2014年6月3日火曜日

Things will work out (all right).; Everything will work out (all right).; Everything will work out for the best.; Things will work out for the best.

「意味」うまくいくよ.すべてうまくいくでしょう.

※work outで「うまくいく」という意味があります.

all rightを付ける場合より, for the bestを付ける場合の方が多いと思います.

以下のように,for the betterを付ける場合も見かけます.この場合は,最高でなくとも,よりよくなるような意味ですね.

Things will work out for the better.

Everything will work out for the better.

「英会話例文」
I know it's hard, but things will work out.「それが困難なことは分かっている.でも,うまくいくよ.」

2014年6月2日月曜日

Do we have to go through all that again?

「意味」それをまた議論しないといけないのか?それを蒸し返すのはやめよう。

※このフレーズのgo throughは「詳しく論じる」や「話を繰り返す」といった意味です。

以下のようにallがなかったり,thatが他のものだったりする場合もあります.

Do we have to go through that again?

Do we have to go through all this again?

「英会話例文」
QUEEN. [Enters distraught] You promised me you'd get married by Sunday. That's tomorrow. You promised you'd pick out a wife by your birthday. That's tomorrow. 「女王.[取り乱して,入ってくる]
あなたは,日曜日までに結婚すると私に約束しました。それは明日です。あなたは誕生日までに妻を選ぶと約束しました。それは明日です。」

PRINCE. Mother, do we have to go through all that again. I don't feel good.「王子.お母様、それをまた議論しないといけないのですか?私は気分がよくありません。」

※ Sylvia AshbyのProfessor Zuccini's Traveling Talesからの引用です.