2026年3月20日金曜日

A and B are two different things.

「意味」AとBは別物だ。AとBは異なるものだ。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

似ているようで本質的に違うものを区別したいときや、混同を避けたいときに、非常に便利なフレーズです。

A is different from Bは単に「違いがある」という意味であるのに対し、A and B are two different things.は本質的に別物だという強めの意味になります。

「英語例文」
Experience and knowledge are two different things.「経験と知識は別物だ。」

2026年3月19日木曜日

everyone and their mother; everybody and his brother; everybody and his dog

「意味」誰も彼も。猫も杓子も。大勢の人。ものすごい人。

※今日の英語,ややくだけた表現で,everyone and their motherはよく使います。

everybody and his brotherはやや古風な感じです。everybody and his dogはイギリスやオーストラリアでよく使います。

「英語例文」
Everyone and their mother showed up at the event.「そのイベントには誰も彼もが来ていた。」

2026年3月18日水曜日

land on one's feet

「意味」(困難や失敗から)うまく立ち直る。困難を切り抜けて結果的にうまくやる。結果的に良い状況に落ち着く。

※今日の英語,よく使われるイディオムです。

直訳では「自分の足で着地する」ですが,これは「猫は高いところから落ちても,体勢を立て直して,ちゃんと足で着地する」というイメージから来ています。

「英語例文」
Don't worry about me. I always land on my feet.「私のことは心配しないで。いつも困難を切り抜けて結果的にうまくやるから。」

2026年3月17日火曜日

stamp of approval

「意味」正式な承認。お墨付き。太鼓判。

※今日の英語,そこそこは使います。ややカジュアル寄りです。

直訳では「承認のスタンプ」ですが,スタンプを押すようなイメージから、しっかり認められたというニュアンスがあります。

give / get / receive / need などの動詞とよく一緒に使われます。

「英語例文」
We received the stamp of approval from the committee.「私たちは委員会から承認を得ました。」

2026年3月16日月曜日

This doesn't take anything away from ...

「意味」これは...の価値や功績を損なうものではない。これは...を否定するものではない。

※今日の英語,よく使います。

Thisはひとつ前の文を指します。「Thisが指す内容は認める(あるいは評価する)が、それによって...の価値や功績が下がるわけではない」とフォローを入れる時に重宝します。

主語はThatやItの場合もよくあります。

「英語例文」
They lost the game, but that doesn't take anything away from their amazing performance. 「彼らは試合には負けたけど、だからといって彼らの素晴らしいパフォーマンスの評価を損なうものではありません。」

2026年3月13日金曜日

be under the gun

「意味」切羽詰まっている。追い詰められている。強いプレッシャーを受けている。

※今日の英語,日常会話やビジネス英語会話でも使われるややカジュアルな表現で、比較的よく耳にします。

「銃(gun)を突きつけられている」ような強いプレッシャーを受けていたり,締め切りなどに追われて切羽詰まっている,といった意味合いです。

「英語例文」
I'm under the gun to finish this report by tomorrow.「私は明日までにこの報告書を仕上げないといけないので、切羽詰まっているんだ。」

2026年3月12日木曜日

with the blessing of …

「意味」...の許可を得て。...の支持を受けて。...の承認を得て。...の賛成を受けて。

※今日の英語,そこそこは使います。

ここでの blessing は宗教的な「祝福」ではなく、「正式な許可や承認,支持」という意味です。

「英語例文」
I started the project with the blessing of my supervisor.「私は指導教員の承認を得てそのプロジェクトを始めました。」

2026年3月11日水曜日

up-and-coming

「意味」将来有望な。これから伸びてくる。

※今日の英語, よく使います。少しカジュアルな表現です。

人物・組織・分野などで,今はまだトップではないが,勢いがあり将来が期待される,というニュアンスで使います。

「英語例文」
She is an up-and-coming scientist in the field.「彼女はその分野で将来有望な科学者です。」

2026年3月10日火曜日

once-形容詞

「意味」かつては...だった。

※今日の英語, 比較的よく使われる表現です。特に書き言葉(記事・評論など)でよく見られます。「以前はそうだったが、今は違う」という意味合いが含まれています。

形容詞の部分には様々な単語が入ります。たとえば
once-famous「かつては有名だった」
once-popular「かつては人気のあった」
once-powerful「かつては強かった」

「英語例文」
The once-famous actor is now living a quiet life.「かつては有名だったその俳優は、今は静かな生活を送っている。」

2026年3月9日月曜日

no one dares to ...

「意味」誰も...する勇気がない。誰もあえて...しない。

※今日の英語,よく使いますが,日常会話では やや文語的・強調的に聞こえることがあります。

「したい気持ちや必要性はあるかもしれないけど、恐怖や結果を恐れて誰も実行に移さない」という、心理的に強いブレーキがかかっている状態を表します。

「英語例文」
No one dares to question him.「誰も彼にあえて質問しようとしない」

2026年3月6日金曜日

take things as they come

 「意味」起きたことをそのまま受け入れて対処する。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

未来のことを過度に心配して計画しすぎたり、起きてしまったことに抗おうとしたりせず、「その時々で起きる出来事に対して、冷静かつ柔軟に対処していこう」という姿勢を表します。

「英語例文」
There's no point worrying. Just take things as they come.「心配しても仕方ないよ。起きたことをそのまま受け入れて対処すればいい。」

2026年3月5日木曜日

look presentable

「意味」(人前に出ても)大丈夫な身なりをしている。きちんとした見た目である。みすぼらしくない。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

presentableを使った英語表現としては以下もよく使います。
make oneself presentable「身だしなみを整える」

「英語例文」
This is your first job interview. Make sure you look presentable.「これはあなたの初めての就職面接よ。きちんとした見た目にしておきなさい。」

2026年3月4日水曜日

Luck is on my side.

「意味」運が私に味方している。私、ツイているわ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

Lady Luck smiles on me.「幸運の女神が私にほほえむ。」
も同様の意味で使いますが、やや文学的で少し大げさな感じのする表現です。使用頻度はLuck is on my side.の方が高いです。

「英語例文」
I feel like luck is on my side today.「私、今日はツイている気がする。」

2026年3月3日火曜日

first thing in the morning

「意味」朝一番に。朝起きてすぐ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

日常会話でもビジネス英語でも自然に使えます。

対になる表現として
last thing at night「夜寝る前に」
があります。こちらも比較的よく使います。
ビジネスの場面ですと
by the end of the day (EOD)「今日中に」「本日の業務終了までに」
があります。こちらはとてもよく使います。

「英語例文」
I’ll call you first thing in the morning.「朝一番に電話します。」

2026年3月2日月曜日

dig deep into one's pockets

「意味」(苦しいながらも)かなりのお金を出す。思い切ってお金を出す。出費を強いられる。

※今日の英語、そこそこ使われる表現です。

直訳では「ポケットの中を深堀する」ですが、「渋々ながら、あるいは余裕がない状況で頑張って、かなりのお金を出す」というニュアンスです。

「英語例文」
I had to dig deep into my pockets to fix the car.「私は車の修理でかなりのお金を出さなければならなかった。」