2025年3月31日月曜日

There's more of you to love.

「意味」体が大きくなったけど、それだけ愛せる部分が増えたということだ。

※今日の英語,使用頻度は低いですが、面白い表現なので取りあげてみました。

体重が増えた人を励ましたり、からかったりするときに使うことが多いです。

例文のようにyouの部分はmeなど他の人称代名詞にかえて使えます。

「英語例文」
I might have put on a few pounds, but there's more of me to love.「体重が少し増えたかもしれないけど、それだけ愛せる部分が増えたということだ。」

2025年3月28日金曜日

head over heels in love (with ...)

「意味」(...に)夢中だ。(...に)首ったけだ。(...に)ぞっこんだ。

※今日の英語,日常会話でよく使うイディオムで、恋愛感情について話す際によく使います。

madly in loveも同様の意味でよく使います。

「英語例文」
He's head over heels in love with her.「彼は彼女に夢中だ。」

2025年3月27日木曜日

pick up and leave

「意味」荷物をまとめて急に立ち去る。急に引っ越す。突然どこかへ行く。

※今日の英語ですが,pick upは様々な意味で使いますが、pick up and leaveの場合のpick upは「(まとめた荷物を)持ち上げる」といった意味です。

「英語例文」
One day, he just picked up and left without saying a word.「ある日、彼は何も言わずに荷物をまとめて急に立ち去ってしまった。」

2025年3月26日水曜日

I've had quite enough of ...

「意味」...にはうんざりだ。...はもうたくさんだ。

※今日の英語,何かに対してうんざりした気持ちや、もうそれ以上は必要ないという気持ちを表す際に使います。特に不満や苛立ちを表すときに使うことが多いです。ポジティブな文脈ではあまり使いません。

quiteの無い
I've had enough of ...
の方がよく使われていますが、quiteを入れると、強い不満や拒絶の気持ちを表すことになります。

「英語例文」
I've had quite enough of your excuses.「あなたの言い訳はもううんざりだ。」

2025年3月25日火曜日

get a good night's sleep

「意味」十分な睡眠を取る。ぐっすり眠る。

※今日の英語,よく使われる自然な表現です。

動詞をhaveにかえた
have a good night's sleep
もよく使いますが、get a good night's sleepの方が使用頻度は高いです。

「英語例文」
I didn't get a good night's sleep last night.「昨夜はぐっすり眠れなかった。」

2025年3月24日月曜日

all-you-can-drink

「意味」飲み放題の。

※今日の英語,レストランなどで飲み放題プランを示す際やカジュアルな会話で使いますが、一般的な表現ではありません。

食べ放題であればall-you-can-eatですね。

「英語例文」
This restaurant offers an all-you-can-drink option.「このレストランでは飲み放題オプションがあります。」

2025年3月21日金曜日

other than ...

「意味」…以外に。…とは別の方法で。

※今日の英語,とてもよく使います。

「英語例文」
I don’t know much about him other than his name.「私は彼の名前以外に、彼についてあまり知らない。」

2025年3月20日木曜日

No excuses!

「意味」言い訳はなしだ!言い訳無用!

※今日の英語,よく使われる表現です.

シンプルで強いインパクトがあり、ビジネス、スポーツ、教育など、幅広い場面でよく使われる表現です.

excuseは「弁解」や「言い訳」のことです.

「英語例文」
We have a deadline to meet. No excuses!「締切があるんだ。言い訳はなしだ!」

2025年3月18日火曜日

I'm not ashamed to say (that) ...

「意味」...を恥じるつもりはない。...だと堂々と言えるよ。...であることは別に恥ずかしくないよ。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

個人的な意見や感情を率直に述べるときや、一般的には恥ずかしいと思われがちなことをあえて言うときに使います。

「英語例文」
I'm not ashamed to say I cried at the end of the movie.「映画の最後で泣いたことを恥じるつもりはない。」

wreak havoc

「意味」大惨事を引き起こす。大混乱を引き起こす。甚大な被害をもたらす。めちゃくちゃにする。

※今日の英語,日常会話での使用頻度は低いですが、フォーマルな場面やニュースなどでよく使われる表現です。

wreakは「(破壊や損害などを)引き起こす」という意味で発音は[ríːk]です。また, havocは「大混乱」や「大惨事」の意味で発音は[hǽvək]です。

「英語例文」
The cyberattack wreaked havoc on the company's computer systems.「サイバー攻撃は会社のコンピュータシステムに大混乱を引き起こした。」

※例文のようにwreak havocの後にon ...やin ...を付ける場合が多いです。

2025年3月17日月曜日

get word of ...

「意味」...の知らせを受ける。...の情報を得る。

※今日の英語,日常会話での使用頻度は低いですが、フォーマルな場面やニュース、ビジネスシーンではそこそこ使われる表現です。

「英語例文」
Did you get word of the meeting cancellation?「会議がキャンセルになったという知らせを受けましたか?」

2025年3月14日金曜日

Would it be too much trouble to...?

「意味」...するのはご迷惑でしょうか?...するのはご面倒でしょうか?

※今日の英語,相手に何かを依頼やお願いをする際に、非常に丁寧で控えめな表現として使われます。

ビジネスシーンやフォーマルな場面などで、相手に配慮を示したい場合に適したフレーズです。カジュアルな場面ではこのフレーズは丁寧すぎます。

「英語例文」
Would it be too much trouble to reschedule our meeting?「ミーティングの日程を変更していただくのはご迷惑でしょうか?」

2025年3月13日木曜日

treat oneself to ...

「意味」...を自分へのご褒美にする。

※今日の英語、日常会話でよく使います。自分へのご褒美として何かを買う・楽しむときにカジュアルに使われます。

「英語例文」
I treated myself to a nice dinner. 「おいしいディナーを自分へのご褒美にした。」「自分へのご褒美においしいディナーを食べた。」

2025年3月12日水曜日

That's plain wrong.

「意味」それはまったく間違っている。

※今日の英語、日常会話で特に頻繁に使うわけではありませんが、そこそこは使います。

このplainは「まったく」、「あきらかに」、「ほんとうに」という強調する意味合いです。

「英語例文」
A: I think we should cut the marketing budget to save money.「A:お金を節約するために、マーケティング予算を削減すべきだと思う。)
B: That's plain wrong. Marketing is essential for growth. We need to invest more, not less.「B:それはまったく間違っている。マーケティングは成長に不可欠だ。減らすのではなく、もっと投資する必要がある。」

2025年3月11日火曜日

at the crack of dawn

「意味」夜明けに。夜明けとともに。

※今日の英語,そこそこは使います。

直訳では「夜明け(dawn)のひび割れ(crack)に」で、「
夜明けとともに」や「夜明け(の瞬間)に」といった意味になります。

やや文学的または表現豊かな言い回しです。

「英語例文」
We left at the crack of dawn.「私たちは夜明けとともに出発した。」

2025年3月10日月曜日

every single ...

「意味」一つ残らずすべての...。一つ一つすべての...。...のどれ一つとして例外なく。

※今日の英語,everyだけでも「すべての」という意味ですが、every singleを使うことで「一つ残らずすべての」という強調のニュアンスが加わります。

話し言葉やカジュアルな文章で特によく使われますが、フォーマルな場面でも使うことはあります。

「英語例文」
I checked every single detail before submitting my report.「レポートを提出する前に、一つ残らず細部をすべてチェックした。」

2025年3月7日金曜日

be engrossed in ...

「意味」...に夢中になっている。...に没頭している。

※今日の英語,何かに熱中している状態を表すフレーズです。

少しフォーマルな表現で、書き言葉や丁寧な会話で使われることが多いです。

「英語例文」
She was so engrossed in the novel that she lost track of time.「彼女は小説に夢中になりすぎて、時間を忘れてしまった。」

※例文のlose track of timeは「時がたつのを忘れる」という意味です。

2025年3月6日木曜日

a road map for the future

「意味」将来への道筋。将来の戦略。今後の指針。

※今日の英語,将来の目標達成に向けた具体的な計画や戦略を示す表現です。ビジネスや政治など、さまざまな分野で広く使われています。

「英語例文」
The CEO presented a road map for the future growth of the company.「CEOは会社の将来の成長戦略を示した。」

2025年3月5日水曜日

tons and tons of ...

「意味」非常にたくさんの...。山のような...。ものすごい数の...。

※今日の英語,カジュアルな場面で、非常に量や数が多いことを強調する際によく使われます。

「英語例文」
There were tons and tons of people at the outdoor concert.「屋外コンサートにはものすごい数の人がいた。」

2025年3月4日火曜日

Sorry to interject, but ...

「意味」口をはさんで申し訳ないのですが、...。


※今日の英語,会議やディスカッションなどで誰かが話している途中に発言したいときに使います。interjectは「(会話などに)口を挟む」「遮る」という意味です。

Sorry to interject, but ...は少しフォーマルな響きがあり、日常会話やカジュアルな場面では以下のフレーズの方がよく使われています。
Sorry to interrupt, but...
I hate to cut in, but...

「英語例文」
Sorry to interject, but I just wanted to add something.「口を挟んで申し訳ありませんが、ちょっと付け加えておきたいことがあります。」

2025年3月3日月曜日

Absence makes the heart grow fonder.

「意味」離れていると愛情が深まる。会えないと思いがつのる。

※今日の英語,ことわざです。フォーマルな場面や文学的な表現として使われます。

「英語例文」
I'm starting to think absence makes the heart grow fonder. I miss her more than ever.「離れていると愛情が深まるのだと、私は思い始めています。今まで以上に彼女が恋しいです。」