2026年9月29日火曜日

Might makes right.

「意味」力は正義なり。

※今日の英語,ちょっと嫌な言葉ですが、よく知られた英語の慣用表現です。文章で見かけることが多く、会話での使用頻度はそこそこぐらいです。

ここでの might は「かもしれない」ではなく、名詞で「力・権力・武力」という意味です。力を持つ者が自分の考えを押し通し、それが正しいことにされてしまうというイメージです。現代でも某国みたいにそんな考え方があるのは残念です。

Might is right.も同様の意味です。

「英語例文」
They don't care about fairness. To them, might makes right. 「彼らは公平さなど気にしない。彼らにとっては、力こそ正義なのだ。」

2026年9月28日月曜日

bare minimum

「意味」必要最低限。

※今日の英語,よく使われる表現です。

bare は「裸の」「何も付いていない」、minimumは「最低限」という意味なので、bare minimum は「余計なものを一切取り除いた、最低限だけのもの」というイメージです。

「英語例文」
He does the bare minimum at work.「彼は仕事で必要最低限のことしかしない。」

2026年9月25日金曜日

nose around

「意味」あちこち詮索する。嗅ぎ回る。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

犬が鼻(nose)をあちこちに突っ込んで嗅ぎ回るようなイメージから来ています。

「英語例文」
I was nosing around his office.「私は彼のオフィスをあちこち詮索していた。」

2026年9月24日木曜日

cry wolf

「意味」大変だと騒ぎ立てる。うそや大げさな警告を繰り返す。オオカミ少年のように騒ぐ。

※今日の英語,よく知られた表現ですが、日常会話での使用頻度はそこそこくらいです。

イソップ童話のオオカミ少年の話に由来する言葉です。

「英語例文」
If you keep crying wolf, people will stop listening to you.「そんなに騒ぎ立ててばかりいると、誰も話を聞いてくれなくなる。」

2026年9月23日水曜日

silver bullet

「意味」決定的な解決策。万能の解決方法。特効薬。

※今日の英語、比較的よく使われる表現です。

「銀の弾丸(silver bullet)なら狼男や怪物を倒せる」という伝承に由来します。

「英語例文」
There is no silver bullet for this problem.「この問題に対する決定的な解決策はありません。」

2026年9月22日火曜日

smart aleck

「意味」知ったかぶりをする人。生意気な奴。自己顕示欲の強い人。

※今日の英語,よく使います。

自分は何でも知っているかのように振る舞い、嫌味や皮肉を言う人を指します。

Aleck(発音は[ǽlik])はもともとは男性名Alexanderの愛称ですが、smart aleckは男性に限らず使います。

「英語例文」
Don't be a smart aleck.「生意気なことを言うなよ。」

2026年9月21日月曜日

The best defense is a good offense.

「意味」最大の防御は攻撃である。攻撃は最大の防御だ。

※今日の英語、よく知られた表現ですが、日常会話よりも、スポーツやビジネス戦略などでよく使われる決まり文句です。

受動的に守る(防御する)よりも、自分から積極的に行動を起こしたり攻撃を仕掛けたりする方が、結果的に自分を守ることにつながるという考え方を表します。

defenseは「防御」、offenseは「攻撃」の意味です。

「英語例文」
Our strategy for tomorrow's match is to keep pressing them. As they say, the best defense is a good offense.「明日の試合の戦略は相手にプレッシャーをかけ続けることだ。言われている通り、攻撃は最大の防御だからね。」