アメリカ人が選んだ英会話フレーズ
2026年6月24日水曜日
vie for ...
「意味」...を得ようと競う。
※今日の英語,そこそこは使われる表現です。ただし、日常会話よりも新聞、ニュース、ビジネス、スポーツの記事で特によく見かけます。
vie は「競う」、「争う」の意味で、発音は[vái]、現在分詞形はvyingです。
vie to do( ...しようと競う、競って...する)も使いますが、vie for よりやや使用頻度は低めです。
「英語例文」
Several companies are vying for the contract.「数社がその契約を得ようと競っている。」
2026年6月23日火曜日
tie someone in knots
「意味」人をひどく混乱させる。人を困惑させる。人をひどく緊張させる。人をひどく心配させる。
※今日の英語,よく知られているイディオムですが、日常会話での使用頻度は中程度です。
直訳では「人を結び目(knots)の中に縛りつける」ですが、比喩的に上記のような意味で使われています。
「英語例文」
Don't try to tie me in knots with technical jargon.「専門用語で私を困惑させようとしないでよ。」
2026年6月22日月曜日
be a sucker for ...
「意味」...には目がない。...が好きでたまらない。...に弱い。
※今日の英語、非常によく使われる口語表現です。
「理性では我慢したいけれど、つい惹かれてしまう」というニュアンスがあります。
sucker はもともと「だまされやすい人」「簡単に引っかかる人」という意味です。
「英語例文」
I'm a sucker for chocolate.「私はチョコレートには目がないんだ。」
2026年6月19日金曜日
under the weather
「意味」ちょっと体調が悪い。気分が優れない。
※今日の英語、とてもよく使われるイディオムです。
重い病気ではなく、「ちょっと体調が悪い」という軽いニュアンスで使われることが多いです。
under the weatherは,昔の帆船で嵐や悪天候(weather)のもとで船乗りが体調を崩すことがあったことに由来します。
「英語例文」
I'm feeling under the weather. I think I'll stay home and get some rest.「少し体調が悪いです。家にいて少し休もうと思います。」
2026年6月18日木曜日
more than one's share of ...
「意味」(本来の取り分以上に)たくさんの...。人並み以上の...。普通以上の...。
※今日の英語,よく使われるイディオムです。
直訳すると「自分の取り分(share)以上の...」で、上記の意味で使われます。
...の部分にはネガティブな言葉(苦労、不運、問題など)が入ることが多いです。
「英語例文」
I've had more than our share of problems.「私は人並み以上の問題を抱えてきた。」
2026年6月17日水曜日
be ~ years ahead of ...
「意味」...より時代を~年も先取りしている。...より~年も進んでいる。...より~年先輩である。
※今日の英語,よく使われる表現です。
~の部分には数字が入ります.
逆に「...より~年も遅れている」と言いたい場合は,以下のようにahead ofの部分がbehindにかわります.
be ~ years behind...
「英語例文1」
Our team is two years ahead of the competition. 「私たちのチームは競合他社より2年は進んでいる。」
「英語例文2」
He was three years ahead of me at university.「彼は大学で私より3年先輩でした。」
2026年6月16日火曜日
kid oneself
「意味」自分をだます。自分に都合よく考える。現実逃避する。
※今日の英語, 比較的よく使われるカジュアルな話し言葉です。
多くの場合、「(客観的に見ればあり得ないのに)自分に都合のいい嘘をついて、現実から目を背けている」というニュアンスが含まれます。
このkid は「からかう」、「だます」といった意味です。
「英語例文」
A: I think she still likes me.「A: 彼女はまだ僕のことを好きだと思うんだ。」
B: Don't kid yourself. She blocked your number. 「B: 自分に都合よく考えるなよ。彼女は着信拒否してるだろ。」
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