2026年10月9日金曜日

... or something to that effect

「意味」...といったような趣旨のこと。...といったようなニュアンスのこと。...といったようなこと。

※今日は英語、そこそこは使われる英語表現です。

正確な言葉を引用するのではなく、相手が言ったことや自分が聞いた内容を、おおよその意味で伝えるときに使います。

effectには「効果」や「影響」の意味がありますが、ここでは「趣旨」の意味です。

日常会話では、... or something like thatの方がよく使われます。

「英語例文」
He said he needed more time, or something to that effect.「彼はもっと時間が必要だといったような趣旨のことを言っていました。」

2026年10月8日木曜日

eat one's words

「意味」前言を撤回する。発言を撤回する。言ったことを取り消して誤りを認める。

※今日は英語、とてもよく使われます。

直訳すると「自分の言葉を食べる」ですが、上記の意味で使われています。

「英語例文」
I was wrong. I have to eat my words.「私が間違っていました。前言を撤回しないといけません。」

2026年10月7日水曜日

There will come a day when ...; The day will come when ...

「意味」いつか...という日が来るでしょう。

※今日の英語,The day will come when ...は比較的よく使われる表現です。There will come a day when ...は少し文学的・ドラマチックな響きがあります。

「英語例文」
There will come a day when AI changes everything about our daily lives. 「AIが私たちの日常生活のあらゆることを変えてしまう日がいつか来るでしょう。」

2026年10月6日火曜日

a tough nut to crack

「意味」一筋縄ではいかない人や難問や課題。頑固で扱いづらい人。解決するのが難しい問題。

※今日は英語、比較的よく使われる表現です。

直訳すると「割る(crack)のが難しい木の実(nut)」で、そこから上記のような意味になります。

a hard nut to crack も同様の意味ですが、a tough nut to crack のほうが一般的です。

「英語例文」
He seems quiet, but he’s actually a tough nut to crack.「彼は物静かに見えるけど、実は一筋縄ではいかない人だ。」

2026年10月5日月曜日

a weight is lifted off one's shoulders

「意味」肩の荷が下りる。(プレッシャーから解放されて)ホッとする。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

直訳すると「肩(shoulders)から重荷(weight)が持ち上げられる」となり、日本語の「肩の荷が下りる」の意味になります。

「英語例文」
When the presentation was finally over, I felt like a weight was lifted off my shoulders.「プレゼンテーションがようやく終わったとき、肩の荷が下りたような気分でした。」

2026年10月2日金曜日

have a frog in one's throat

「意味」声がかすれる。喉の調子が悪い。

※今日の英語,よく使います。

喉(throat)にカエル(frog)がいるような感じ、という面白い表現です。

「英語例文」
Sorry, I have a frog in my throat today.「すみません、今日は喉の調子が悪くて。」

2026年10月1日木曜日

not lift a finger

「意味」まったく手を貸さない。何もしない。指一本も動かさない。

※今日の英語,よく使われる表現です。直訳すると「指一本上げない」です。

「英語例文」
They didn't lift a finger to solve the problem.「彼らはその問題を解決するために何もしなかった。」