アメリカ人が選んだ英会話フレーズ
2026年7月3日金曜日
I could go on and on.
「意味」(この話題については)まだまだ話せるよ。この話ならいくらでも続けられるよ。
※今日の英語ですが,かなりよく使われる自然な表現です。
go on and on は「延々と続く」という意味です。
「英語例文」
I could go on and on, but I'll spare you the details.「まだまだ話せるけど、細かい話はやめておくよ。」
2026年7月2日木曜日
cook the books
「意味」帳簿をごまかす。会計記録を不正に操作する。粉飾決算をする。
※今日の英語,一般の人も知っている定番イディオムですが、日常会話で使うことは少なく、ニュースや記事などでよく見かけます。
このイディオムでのcook は「料理する」ではなく、「都合よく細工する」ような意味合いで、bookは帳簿の意味です。
「英語例文」
The company was accused of cooking the books.「その会社は粉飾決算をしたとして告発された。」
2026年7月1日水曜日
be at stake
「意味」危機にさらされている。懸かっている。
※今日の英語,よく使われる表現です。
stake はもともと「賭け金」という意味です。ギャンブルで賭け金をテーブルに置くことから、be at stakeは「賭けられている状態にある」→「重要なものが失われるかもしれない状態にある」という意味になりました。
「英語例文」
The future of the company is at stake.「会社の将来が懸かっている。」
2026年6月30日火曜日
have someone's back
「意味」人を支える。人の味方をする。人の後ろ盾になる。
※今日の英語,かなりよく使われる日常表現です。
人との絆や信頼関係を表すときによく口にする、定番のイディオムです。
「英語例文」
Don't worry, I have your back. 「心配しないで、私があなたの味方をするから。」
2026年6月29日月曜日
green with envy
「意味」ひどくねたんでいる。ひどく嫉妬する。ものすごく羨ましがる。
※今日の英語,よく使います。
シェイクスピアの戯曲『オセロ』に出てくる「緑色の目の怪物(green-eyed monster)」という表現が由来と言われています。また、green-eyedで「嫉妬深い」、green-eyed monsterで「嫉妬」の意味で使います。
「英語例文」
When he saw my new car, he was green with envy. 「彼は私の新車を見たとき、ものすごく羨ましがっていた。 」
2026年6月26日金曜日
wear ... as a badge of honor
「意味」...を名誉なことだと思う。...を誇りの証として受け止める。...を誇りにしている。
※今日の英語、よく使われる表現です。
直訳すると「...を名誉(honor)のバッジ(badge)として身につける(wear )」となりますが、実際には「批判・失敗・苦労・個性などをむしろ誇りに思う、堂々とアピールする」という意味で使われます。
「英語例文」
He wears his scars as a badge of honor.「彼は傷跡を誇りにしている。」
2026年6月25日木曜日
feel ... in one's gut; have a gut feeling that ...
「意味」 ...を直感的に感じる。 ...を直感する。
※今日の英語、よく使われる定番の表現です。論理的な証拠はないけれど、経験や本能からそう感じる、という意味合いです。
feel ... in one's gutの場合、...には名詞や代名詞、名詞句が入ります。 have a gut feeling that ...の場合、that ...にはthat節が入ります。
gut は「腸」や「内臓」という意味ですが、比喩的に「直感」、「本能的な感覚」という意味で使います。
「英語例文1」
I felt it in my gut that something was wrong.「私は何かがおかしいと直感した。」
※itはthat以下を指します。
「英語例文2」
I had a gut feeling that something was wrong. 「私は何かがおかしいと直感した。」
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