2026年10月20日火曜日

be on one's guard against ...

「意味」...に警戒する。...に用心する。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。

「...に用心する」や「...に気を付ける」という意味のwatch out for ...やbe careful of...と比べると、be on one's guard against ...はやや改まった硬めの表現です。

「英語例文」
We need to be on our guard against unexpected risks.「私たちは予期せぬリスクに警戒する必要があります。」

2026年10月19日月曜日

step in for someone

「意味」人の代わりを務める。人の代役をする。

※ 今日の英語,よく使われる自然な表現です。

someoneの部分には具体的な人を表す名詞が入ります。

step inだけの場合は、「介入する」や「助けに入る」という意味です。

「英語例文」
Can you step in for me tomorrow?「明日、私の代わりを務めてもらえますか。」

2026年10月16日金曜日

show one's true colors

「意味」本性を現す。本当の人柄を見せる。

※今日の英語,比較的よく使われる英語のイディオムです。

普段は隠していた性格や本心が、ある出来事をきっかけに表れる場合によく使います。悪い意味で使われることが多いですが、そうでない場合もあります。

「英語例文」
He showed his true colors when things got tough.「物事が厳しくなったとき、彼は本性を現しました。」

2026年10月15日木曜日

Every little bit helps.

「意味」少しずつでも役に立つ。ちりも積もれば山となる。

※今日は英語、よく使われる表現です。

Many a little makes a mickle.も同様の意味ですが、こちらは古風なことわざで、現在ではあまり使われない表現です。

「英語例文」
Don't worry if you can only save a little each month. Every little bit helps.「毎月少ししか貯金できなくても、心配しないで。ちりも積もれば山となるから。」

2026年10月14日水曜日

get one's hands on ...

「意味」...を手に入れる。...を入手する。

※今日は英語、よく使われる表現です。

欲しいものや必要なものを、何とかして手に入れるというニュアンスです。

文脈によっては、人を捕まえたり、人と接触したりする意味になります。

「英語例文」
Where can I get my hands on one of these?「こういうものはどこで手に入りますか。」

2026年10月13日火曜日

hot potato

「意味」厄介な問題。扱いにくい問題。

※今日の英語,比較的よく使われる英語のイディオムです。特に、政治や社会問題、職場での難しい問題について話すときによく登場します。

直訳では「熱いポテト」ですが、熱すぎて、手に持つとすぐに手放したくなるというようなイメージです。

「英語例文」
The issue has become a political hot potato.「その問題は政治的に厄介な問題になっています。」

2026年10月12日月曜日

play it cool

「意味」冷静に振る舞う。平静を装う。

※今日の英語,よく使います.

焦りや緊張などを周りに悟られないように平静を装う、という意味合いで使うことが多いです。it は「その場の状況や感情」を指しています。

「英語例文」
I was super nervous, but I tried to play it cool. 「めっちゃ緊張したけど、平然を装うようにしたんだ。」