2026年2月10日火曜日

That's par for the course.

「意味」それは想定内だ。それはいつものことだ。それは普通のことだ。それは当然のことだ。

※今日の英語,日常会話やカジュアルな場面でかなりよく使います。

ゴルフ用語の par(基準打数)が由来で、基準どおりや想定の範囲内 というニュアンスになります。

主語は他にかえて使えます。たとえば,
Delays are par for the course in this job.「この仕事では遅れは想定内だ。」

「英会話例文」
I lost my wallet, but that's par for the course. 「私は財布を失くしたけど,そんなのはいつものことだ。」

※Red Eye(2005)という映画からの引用です.

2026年2月9日月曜日

I don't know anyone who ... than you.

「意味」あなたほど...な人,知らないわ。あなたより...する人,知らないわ。...において、あなたの右に出る人はいない。

※今日の英語,とてもよく使う定番の口語表現です。ほめ言葉にも皮肉にもなります。

...の部分には比較級の単語が含まれます。youは他の人や人称代名詞にかえて使うことができます.

「英語例文」
I don’t know anyone who works harder than you.「あなたほど一生懸命働く人,知らないわ。」

2026年2月6日金曜日

safe and sound

「意味」無事に。

※今日の英語,よく使います。

危ない目に遭わずに、あるいは長い旅を終えて、安全な状態に戻ったときに使います。このsoundは「健全な」という意味です。

「英語例文」
We arrived home safe and sound.「私たちは無事に家に帰り着きました。」

2026年2月5日木曜日

You know the drill.

「意味」やり方は分かっているね。何をすべきかは分かっているよね。いつものやり方ね。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな口語表現です。

drillには「穴をあけるためのドリル」の他,「反復練習」の意味があります。このフレーズではdrillは「何度も繰り返して、もう説明不要な手順」という意味で使われています。

「英語例文」Okay, everyone, you know the drill. Let’s get started.「よし,みんな,やり方は分かっているね。始めよう。」

2026年2月4日水曜日

I'd bet (that) ...

「意味」絶対...だと思う。きっと...だと思う。まず間違いなく...だろう。

※今日の英語,かなりよく使われます。

強い確信や推測を表すときに使われる口語表現です。thatは通常省略されます。

「英語例文」
We agreed to meet at six, and it’s already past seven. I’d bet she forgot again.「6時に会う約束だったのに、もう7時過ぎだ。きっとまた忘れたんだと思うよ。」

2026年2月3日火曜日

Never pick a fight with people who buy ink by the barrel.

「意味」文章を書くのが仕事の人を敵に回してはいけない。マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。

※今日の英語,日常会話で使うことは稀ですが,有名な格言なので,こういうのを知っていると教養のある感じがします。Mark Twainの言葉とされる場合が多いです。

直訳では「インクを樽(barrel)で買うような連中に喧嘩を売るな」ですが,「インクを樽で買うような連中」というのは新聞や雑誌を印刷する人々、つまり「マスメディア」のことです。彼らに喧嘩を売ったら新聞や雑誌で何を書かれるか分からないから,喧嘩はやめておけ,という意味合いです。

「英語例文」
Never pick a fight with people who buy ink by the barrel. They don’t need to raise their voices—only their pens.「マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。彼らに必要なのは声を荒らげることではなく、ペンを取ることだけなのだから。」

2026年2月2日月曜日

I can't catch a break.

「意味」ついてないなあ。もう、踏んだり蹴ったりだよ。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな口語表現です。

直訳の「休憩をつかまえられない」ではなく、悪いことが続いて、息つく間もないというニュアンスです。

catch a breakはこのフレーズのように否定文で使われることが圧倒的に多いです。

「英語例文」
Everything’s going wrong today. I can’t catch a break.「今日は何もかもうまくいかない。もう、踏んだり蹴ったりだよ。」