2026年3月13日金曜日

be under the gun

「意味」切羽詰まっている。追い詰められている。強いプレッシャーを受けている。

※今日の英語,日常会話やビジネス英語会話でも使われるややカジュアルな表現で、比較的よく耳にします。

「銃(gun)を突きつけられている」ような強いプレッシャーを受けていたり,締め切りなどに追われて切羽詰まっている,といった意味合いです。

「英語例文」
I'm under the gun to finish this report by tomorrow.「私は明日までにこの報告書を仕上げないといけないので、切羽詰まっているんだ。」

2026年3月12日木曜日

with the blessing of …

「意味」...の許可を得て。...の支持を受けて。...の承認を得て。...の賛成を受けて。

※今日の英語,そこそこは使います。

ここでの blessing は宗教的な「祝福」ではなく、「正式な許可や承認,支持」という意味です。

「英語例文」
I started the project with the blessing of my supervisor.「私は指導教員の承認を得てそのプロジェクトを始めました。」

2026年3月11日水曜日

up-and-coming

「意味」将来有望な。これから伸びてくる。

※今日の英語, よく使います。少しカジュアルな表現です。

人物・組織・分野などで,今はまだトップではないが,勢いがあり将来が期待される,というニュアンスで使います。

「英語例文」
She is an up-and-coming scientist in the field.「彼女はその分野で将来有望な科学者です。」

2026年3月10日火曜日

once-形容詞

「意味」かつては...だった。

※今日の英語, 比較的よく使われる表現です。特に書き言葉(記事・評論など)でよく見られます。「以前はそうだったが、今は違う」という意味合いが含まれています。

形容詞の部分には様々な単語が入ります。たとえば
once-famous「かつては有名だった」
once-popular「かつては人気のあった」
once-powerful「かつては強かった」

「英語例文」
The once-famous actor is now living a quiet life.「かつては有名だったその俳優は、今は静かな生活を送っている。」

2026年3月9日月曜日

no one dares to ...

「意味」誰も...する勇気がない。誰もあえて...しない。

※今日の英語,よく使いますが,日常会話では やや文語的・強調的に聞こえることがあります。

「したい気持ちや必要性はあるかもしれないけど、恐怖や結果を恐れて誰も実行に移さない」という、心理的に強いブレーキがかかっている状態を表します。

「英語例文」
No one dares to question him.「誰も彼にあえて質問しようとしない」

2026年3月6日金曜日

take things as they come

 「意味」起きたことをそのまま受け入れて対処する。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

未来のことを過度に心配して計画しすぎたり、起きてしまったことに抗おうとしたりせず、「その時々で起きる出来事に対して、冷静かつ柔軟に対処していこう」という姿勢を表します。

「英語例文」
There's no point worrying. Just take things as they come.「心配しても仕方ないよ。起きたことをそのまま受け入れて対処すればいい。」

2026年3月5日木曜日

look presentable

「意味」(人前に出ても)大丈夫な身なりをしている。きちんとした見た目である。みすぼらしくない。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

presentableを使った英語表現としては以下もよく使います。
make oneself presentable「身だしなみを整える」

「英語例文」
This is your first job interview. Make sure you look presentable.「これはあなたの初めての就職面接よ。きちんとした見た目にしておきなさい。」