2026年10月14日水曜日

get one's hands on ...

「意味」...を手に入れる。...を入手する。

※今日は英語、よく使われる表現です。

欲しいものや必要なものを、何とかして手に入れるというニュアンスです。

文脈によっては、人を捕まえたり、人と接触したりする意味になります。

「英語例文」
Where can I get my hands on one of these?「こういうものはどこで手に入りますか。」

2026年10月13日火曜日

hot potato

「意味」厄介な問題。扱いにくい問題。

※今日の英語,比較的よく使われる英語のイディオムです。特に、政治や社会問題、職場での難しい問題について話すときによく登場します。

直訳では「熱いポテト」ですが、熱すぎて、手に持つとすぐに手放したくなるというようなイメージです。

「英語例文」
The issue has become a political hot potato.「その問題は政治的に厄介な問題になっています。」

2026年10月12日月曜日

play it cool

「意味」冷静に振る舞う。平静を装う。

※今日の英語,よく使います.

焦りや緊張などを周りに悟られないように平静を装う、という意味合いで使うことが多いです。it は「その場の状況や感情」を指しています。

「英語例文」
I was super nervous, but I tried to play it cool. 「めっちゃ緊張したけど、平然を装うようにしたんだ。」

2026年10月9日金曜日

... or something to that effect

「意味」...といったような趣旨のこと。...といったようなニュアンスのこと。...といったようなこと。

※今日は英語、そこそこは使われる英語表現です。

正確な言葉を引用するのではなく、相手が言ったことや自分が聞いた内容を、おおよその意味で伝えるときに使います。

effectには「効果」や「影響」の意味がありますが、ここでは「趣旨」の意味です。

日常会話では、... or something like thatの方がよく使われます。

「英語例文」
He said he needed more time, or something to that effect.「彼はもっと時間が必要だといったような趣旨のことを言っていました。」

2026年10月8日木曜日

eat one's words

「意味」前言を撤回する。発言を撤回する。言ったことを取り消して誤りを認める。

※今日は英語、とてもよく使われます。

直訳すると「自分の言葉を食べる」ですが、上記の意味で使われています。

「英語例文」
I was wrong. I have to eat my words.「私が間違っていました。前言を撤回しないといけません。」

2026年10月7日水曜日

There will come a day when ...; The day will come when ...

「意味」いつか...という日が来るでしょう。

※今日の英語,The day will come when ...は比較的よく使われる表現です。There will come a day when ...は少し文学的・ドラマチックな響きがあります。

「英語例文」
There will come a day when AI changes everything about our daily lives. 「AIが私たちの日常生活のあらゆることを変えてしまう日がいつか来るでしょう。」

2026年10月6日火曜日

a tough nut to crack

「意味」一筋縄ではいかない人や難問や課題。頑固で扱いづらい人。解決するのが難しい問題。

※今日は英語、比較的よく使われる表現です。

直訳すると「割る(crack)のが難しい木の実(nut)」で、そこから上記のような意味になります。

a hard nut to crack も同様の意味ですが、a tough nut to crack のほうが一般的です。

「英語例文」
He seems quiet, but he’s actually a tough nut to crack.「彼は物静かに見えるけど、実は一筋縄ではいかない人だ。」