2026年4月24日金曜日

pet peeve

「意味」 (個人的にすごく)腹の立つこと。イライラすること。不平の種。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。特に日常会話でよく使います。

単なる「腹の立つこと」というよりは、「他の人は気にしないかもしれないけれど、自分にとっては特別に腹の立つ小さなこと」というニュアンスがあります。

petは「お気に入り」、peeveは「いらだち」という意味合いです。

「英語例文」
One of my pet peeves is people talking loudly on the phone.「私がイライラすることの一つは、電話で大声で話す人だ。」

2026年4月23日木曜日

Normally I would, but ...

「意味」普段ならそうするんだけど...。

※今日の英語,よく使われる自然な表現です。

wouldの後には前の文脈にある動詞が 省略されています。

「普段の自分ならそうするけれど、何らかの理由があって今回は違う」という状況でよく使われます。

以下もよく使います。
Normally I would say yes, but... 「普段なら「はい」と言うところですが、でも…」

Normally I wouldn't, but... 「普段ならしないけれど、今回は特別に…」

「英語例文」
A: Would you like some dessert?「A:デザートはいかがですか?」
B: Normally I would, but I'm trying to cut back on sugar. 「B: 普段ならいただくのですが、今は糖分を控えているんです。」

2026年4月22日水曜日

win the heart of ...

「意味」...の心をつかむ。...の愛を得る。...の好感を得る。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。単なる好感以上に、感情的に強く惹きつける感じです。

似た表現に
win the love of ...(...の愛を得る)がありますが、やや文学的・ドラマチックな感じで、会話での使用頻度は低いです。

「英語例文」
A: How did Ken and Yuki start dating?「A: ケンとユキってどうやって付き合い始めたの?」
B: Ken won the heart of Yuki with his kindness. 「B: ケンが優しさでユキの心をつかんだんだよ。」

2026年4月21日火曜日

be set in one's ways

「意味」自分のやり方に固執している。自分のやり方にこだわっている。長年の習慣を変えない。

※今日の英語,よく使われる表現です。特に性格・習慣が変わりにくい人について話すときによく使います。

「英語例文」
A: Why doesn’t your dad use a smartphone?「A: どうして君のお父さんはスマホを使わないの?」
B: He’s set in his ways and prefers his old flip phone.「B: 彼は長年の習慣を変えなくて、古いガラケーの方が好きなんだ。」

※例文のflip phoneは「折りたたみ式の携帯電話」のことです。

2026年4月20日月曜日

You killed it.

「意味」すごくうまくやったね。大成功だったね。最高だったよ。

※今日の英語,よく使われるカジュアルな褒め言葉です。相手が何かをうまく成し遂げたときに使います。

You crushed it. にかなり近い表現です。

「英語例文」
I was really impressed by your presentation. You killed it.「あなたのプレゼンには本当に感心したよ。最高だったよ。」

2026年4月17日金曜日

work out to ...

「意味」最終的に...になる。計算すると...になる。

※今日の英語,よく使われる表現です。

...の部分には数字や結果を示す言葉が入ります。特に数字や計算の話でよく使います。

「英語例文」
The total works out to $50.「合計は計算すると50ドルになる。」

2026年4月16日木曜日

man’s best friend

「意味」犬。人の最良の友。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

犬に対する愛情・親しみを込めた言い方です。

man はここでは「人間」という意味で、男女差別的な意味はありません。

「英語例文」
A dog is man's best friend; they are always happy to see you.「犬は人の最良の友だ。いつだってあなたに会うことを喜んでくれる。」