2026年3月27日金曜日

If not now, when?

「意味」今やらないでいつやるの。今こそ行動すべきだ。今でしょ。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。相手や自分を奮い立たせる言い方です。

日常会話でも使いますが、スピーチや広告、スローガンでよく見聞きします。

同様な言い方で以下のものがあります。
If not you, who?「あなたでなければ誰がやるの」

「英語例文」
If not now, when? Let’s get started.「今やらないでいつやるの?さあ始めよう。」

2026年3月26日木曜日

take a stroll

「意味」ぶらぶら散歩する。のんびり歩く。

※今日の英語、比較的よく使われる表現です。日常会話でも使いますが、やや書き言葉寄りです。

同様の意味ではtake a walk(散歩する)とgo for a walk(散歩に出かける)の方が一般的ですが、 それらに対して、take a strollはゆったりしたペースで、少し落ち着いた雰囲気があります。

「英会話例文」
Let’s take a stroll in the park.「公園をぶらぶら散歩しよう。」

2026年3月25日水曜日

You crushed it.

「意味」すごくうまくやったね。大成功だったね。素晴らしかったね。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな英語表現です。

直訳では「あなたはそれを押しつぶした」ですが、相手の成果を強く褒めるときに使います。“Good job” よりも かなり強い称賛になります。

「英語例文」
You crushed it. Everyone loved your presentation.「大成功だったね。みんな、あなたの発表を気に入ってたよ。」

2026年3月24日火曜日

A is home to B

「意味」AはBの生息地である。AはBがある場所である。AにはBがある。

今日の英語,とてもよく使われる表現です。

there is B in A / there are B in Aは単に「AにBがある」と事実を述べているのに対して,A is home to Bは「Aの場所の特徴としてBが存在している」というニュアンスがあります。

「英語例文1」
This forest is home to many rare species.「この森は多くの希少種の生息地である。」

「英語例文2」
The city is home to several universities.「その都市にはいくつかの大学がある。」

2026年3月23日月曜日

roll with the punches

「意味」(困難や逆境に)柔軟に対応する。(困難に)うまく対応する。

※今日の英語,よく使うカジュアル表現です。

もともとはボクシング用語で、「パンチを受け流す」「衝撃をやわらげるように体を動かす」 という意味です。

「英語例文」
Things don’t always go as planned. You just have to roll with the punches.「物事は必ずしも計画通りには進まないよ。柔軟に対応するしかない。」

2026年3月20日金曜日

A and B are two different things.

「意味」AとBは別物だ。AとBは異なるものだ。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

似ているようで本質的に違うものを区別したいときや、混同を避けたいときに、非常に便利なフレーズです。

A is different from Bは単に「違いがある」という意味であるのに対し、A and B are two different things.は本質的に別物だという強めの意味になります。

「英語例文」
Experience and knowledge are two different things.「経験と知識は別物だ。」

2026年3月19日木曜日

everyone and their mother; everybody and his brother; everybody and his dog

「意味」誰も彼も。猫も杓子も。大勢の人。ものすごい人。

※今日の英語,ややくだけた表現で,everyone and their motherはよく使います。

everybody and his brotherはやや古風な感じです。everybody and his dogはイギリスやオーストラリアでよく使います。

「英語例文」
Everyone and their mother showed up at the event.「そのイベントには誰も彼もが来ていた。」