2026年8月4日火曜日

go with one's gut

「意味」自分の直感に従う。勘で決める。

※今日の英語、かなりよく使われる口語表現です。

gut には「胃腸」の意味がありますが、ここでは、「直感」の意味です。

「英語例文」
Go with your gut and choose the one that feels right.「直感に従って、しっくりくるほうを選びなさい。」

2026年8月3日月曜日

be down to ...

「意味」...にかかっている。...次第である。...が原因である。

※今日の英語,かなりよく使われる表現です。特にイギリス英語では非常によく使われ、アメリカ英語でも普通に使われます。

「英語例文」
We've done everything we can. It's down to you now. Make the final decision.「私たちができることはすべてやった。あとは君次第だ。最後の決断をしてくれ。」

※例文のIt's down to you.はとてもよく使います。

2026年7月31日金曜日

watch one's back

「意味」用心する。気をつける。背後に注意する。

※今日の英語,かなりよく使われる表現です。

watch one's back は「何か危険が迫っている」というニュアンスがあります。

「英語例文」
I heard he's angry with you. Watch your back.「彼、君に怒っているらしいよ。気をつけてね。」

2026年7月30日木曜日

have a green thumb

「意味」園芸の才能がある。植物を育てるのが上手だ。

※今日の英語,よく使います。

直訳では「緑の親指をもっている」で、上記の意味で使います。

イギリス英語では have green fingersの方 が一般的です。

「英語例文」
Everything she plants grows because she has a green thumb.「彼女は園芸の才能があるので、植えたものは何でも育つ。 」

2026年7月29日水曜日

last resort

「意味」最後の手段。最終手段。

※今日の英語,非常によく使われる表現です。

「他の選択肢をすべて試した後で、やむを得ず取る手段」というニュアンスがあります。

resortには「リゾート」、「行楽地」の意味もありますが、ここでは「困ったときの頼みの綱」のような意味です。

「英語例文」
As a last resort, she decided to quit her job.「最後の手段として、彼女は仕事を辞めることにしました。」

2026年7月28日火曜日

be in order

「意味」(物事が)整っている。きちんとしている。(行動などが)適切である。(機械などが)正常に動作している。

※今日の英語,非常によく使われる表現です。ただし、文脈によって意味が変わります。

「英語例文1」
Everything is in order.「すべて整っています。」「問題ありません。」
※このフレーズはとてもよく使います。

「英語例文2」
An apology is in order.「謝罪が適切である。」「謝罪するべきだ。」
※A ... is in order.「...が適切である。」「...するべきだ。」の形もよく使います。

「英語例文3」
The system is in order.「システムは正常に動作している。」

2026年7月27日月曜日

go down well (with ...)

「意味」(...に)好評である。(...に)評判が良い。(...に)受けが良い。(...に)気に入られる。

※今日の英語,イギリス英語ではとてもよく使われますが、アメリカ英語ではそこそこぐらいです。

「英語例文」
The cake went down well with everyone.「そのケーキはみんなに好評だった。」