2022年3月31日木曜日

An Englishman’s house is his castle.; An Englishman’s home is his castle.; A man's house is his castle.; A man's home is his castle.

「意味」(英国)人の家はその人の城である。

※今日の英語,英国人の家がお城のように立派だという意味ではありません.お城のように,中にいれば外部からの介入を受けず,安全で,やりたいことができる,というような意味で使います。

使用頻度は高くはないです.

「英語例文」
A man's home is his castle and I won't allow you to come in.「人の家はその人の城ですから、私はあなたが入ることを許可しないでしょう。」

2022年3月30日水曜日

different beast

「意味」(まったく)異なるもの。(まったく)別もの。

※今日の英語,different beastは日本の辞書にはたぶん載っていないと思いますが,口語でけっこうよく使います.

beastは「獣」の意味がありますが,形容詞+beastで「~なもの」という意味で使うことがあります.

「英語例文」
Poverty is a relative concept. Extreme poverty is a different beast.「貧困は相対的な概念です。 極度の貧困はまったく別ものです。」

2022年3月29日火曜日

That's anyone's guess.; That's anybody's guess.

「意味」それは誰にも分からない。それは予測困難だ。それは断定できないことだ。

※今日の英語,主語のThatは以下のように他にかえて使うことができます.

What comes next is anybody's guess. 「次に何が来るかは誰にも分からない。」

「英語例文」
A: What happened to him?「A: 彼に何が起こったの?」
B: That's anybody's guess.「B: それは誰にも分からないよ。」

2022年3月28日月曜日

set the world on fire

「意味」大成功を収める。世界をあっと言わせる。

※今日の英語,文字通りの意味は「世界に火をつける」で,何か物騒な感じがするかもしれないですが,「世界を興奮させたり,注目を集めたりするようなことをする」,あるいは,「大成功を収める」,といった意味で使います.

「英語例文」
He set the world on fire and made tons of money.「彼は大成功を収め、たくさんのお金を稼いだ。」

2022年3月25日金曜日

That's a good description.

「意味」それは的確な説明ですね。それは的を得た表現ですね。

※今日の英語,あることについての相手の説明や記述,描写が優れているので,それを褒めたい時に使います.

「英語例文」
A: He's a little .... possessive.「A: 彼はちょっと...所有欲が強いわね。」
B: That's a good description.「B:それは的を得た表現ですね。」

2022年3月24日木曜日

while we're at it

「意味」ついでに。

※今日の英語,けっこうよく使う英語表現です.

itは一つ前の発言にある行動などを指します.

「英語例文」
Let's take a walk, and while we're at it let's find a place to eat. 「散歩をしましょう。そして,そのついでに食事をする場所を見つけましょう。」

2022年3月23日水曜日

Make hay while the sun shines.

「意味」好機を逃すな。

※今日の英語,英語のことわざです.

文字通りの意味は「日の照るうちに干し草(hay)を作れ」で,「好機や有利な状況があるうちに,その機会を逃すな」という意味で使われています.

「英語例文」
Let's make hay while the sun shines and get this thing done. 「好機を逃がさず、これを成し遂げましょう。」

2022年3月22日火曜日

sweep ... under the rug; sweep ... under the carpet

「意味」...を隠す。...を隠蔽する。...を闇に葬る。

※今日の英語,「...をカーペット(carpet)やラグマット(rug)の下にほうきで掃いて(sweep)隠す」というのが元々の意味ですが,「問題や過ちなどを隠す」という意味で使います.

アメリカではsweep ... under the carpetよりsweep ... under the rugを使う場合が多いです.

また,sweepの部分は,brush(ブラシをかける)やput,shove(押し込む),pushの場合もあります.

「英語例文」
I don't want to sweep the problem under the rug.「私はその問題を隠したくない。」

2022年3月21日月曜日

Please accept my gratitude.

「意味」お礼申し上げます。

※今日の英語,gratitudeは「感謝の気持ち」なので、 Please accept my gratitude.は「私の感謝の気持ちをどうか受け入れてください」といった意味です。

気軽に使えるThank you.に比べると、堅い感じの英語表現です。

「英会話例文」
Please accept my gratitude for your assistance.「あなたの援助にお礼申し上げます。」

2022年3月18日金曜日

be taken aback

「意味」驚く。あっけにとられる。

※今日の英語ですが,abackには「後方に」という意味があるので,taken abackで「後ろにのけ反る」ような意味合いかと思っていたのですが,abackには「裏帆に」という意味もあって,taken abackは航海で風の向きが急変して裏帆の状態になる(帆にあたる風が正常とは反対に裏側にあたる状態になる)ことに由来するようです.

よく使う英語表現です.

「英会話例文」
I was taken aback by the news.「私はそのニュースにびっくりした。」

2022年3月17日木曜日

It's the least we could do.; It's the least we can do.

「意味」それは私達ができるせめてものことです。それは私達ができる最低限のことです。

※今日の英語,weはIでももちろんOKです。
以下のようにThe least we could doやThe least we can doを主語にして使う場合もよくあります.

The least we could do is ....; The least we can do is ....「私達ができるせめてものことは...です。」,「私達ができる最低限のことは...です。」

「英会話例文」
A: I appreciate your hospitality. Thank you. 「A: おもてなしに感謝します。 ありがとう。」
B: You're welcome. It's the least we can do. 「B: どういたしまして。それは私達ができる最低限のことです。」

2022年3月16日水曜日

There is no choice but ...; There is no other choice but ...

「意味」...以外の選択肢はない。

※今日の英語,but の後は「to 動詞」と続く場合が多いです.その場合,「...せざるを得ない」や「...するしかない」といった訳がぴったりかもしれません。

また,otherはない場合の方が多いです.

「英語例文」
There is no choice but to be patient.「我慢するしかない。」

2022年3月15日火曜日

in a new light

「意味」新しい視点で。新しい観点から。

※今日の英語,lightには「光」や「明かり」の他に,「視点」や「観点」の意味があります.

newの部分は他の形容詞に置き換えて使うことができます.たとえば,

in a different light「違う観点から」

in a positive light「肯定的な観点から」

in a negative light「否定的な観点から」

上記はいずれもよく使います.

「英会話例文」
I got to see myself in a new light with more honesty.「私はもっと正直に、新しい観点から自分自身を見るようになりました。」

2022年3月14日月曜日

That should be no problem.

「意味」それは問題ないはずです。

※今日の英語,That's no problem.やNo problem. は「問題なし」と言い切ることになりますが,That should be no problem.ですと「問題ないはず」という推量の意味になります.主語Thatは他にかえて使うことができます.

よく使います.

「英会話例文」
Some people might worry about privacy , but that should be no problem .「プライバシーを心配する人がいるかもしれませんが、それは問題はないはずです。」

2022年3月11日金曜日

sleep like a baby; sleep like a log; sleep like a rock; sleep like the dead

「意味」熟睡する。ぐっすり眠る。

※今日の英語,sleep like a babyは「赤ん坊のように眠る」, sleep like a logは「丸太(log)のように眠る」, sleep like a rockは「岩のように眠る」,sleep like the deadは「死人(the dead)のように眠る」で,いずれも「ぐっすり眠る」という意味で使います.

以上の4つの中ではsleep like a babyが一番よく使われています.

「英語例文」
I went home and slept like a baby.「私は家に帰って,ぐっすり寝た。」

2022年3月10日木曜日

much to my chagrin; much to the chagrin of me

「意味」とても残念なことに。とても悔しいことに。

※今日の英語,堅苦しいフォーマルな言い方で、失望や不満、残念、悔しさなどを表すときに使います。

chagrinは悔しさや残念の意味です。

使用頻度は低いです。much to my chagrinの方がmuch to the chagrin of meよりよく使います。

「英会話例文」
Much to my chagrin, I lost that competition. 「残念なことに、私はその競争に負けました」

2022年3月9日水曜日

~ was a banner year for ...

「意味」~は...にとって最高の年だった。~は...にとって当たり年だった。

※今日の英語,~の部分には2021のように年を表す単語が入ります.

bannerは行進の先頭に立つ旗や旗印のことですが,形容詞としては「非常にうまくいった」や「特に優れた」といった意味があります.

wasの部分はisの場合や,will beやwould be, could be, の場合もあります.

「英語例文」
2019 was a banner year for the industry.「2019年はその産業にとっては最高の年だった。」

2022年3月8日火曜日

It might feel uncomfortable (but ...)

「意味」不快に感じるかもしれません(が...)。

※今日の英語,Itはその前の発言内容を指します.

feelは人を主語にする場合が多いですが,この英語表現では人ではない主語のItがuncomfortableという感じを与える,という意味になります.

不快に感じるかもしれないけれど,あることをして欲しい,あるいは,した方がいい,などと言いたい時に使えます.

「英語例文」
It might feel uncomfortable, but the treatment isn't painful.「不快に感じるかもしれませんが、その治療は苦痛ではありません。」

2022年3月7日月曜日

That's a possibility.

「意味」それはあり得ます。それは可能性としてはあります。それは選択肢としてはありです。

※今日の英語,とてもよく使います.

possibilityは「可能性」,「起こり得ること」などの意味があります.

「英会話例文」
A: Could they fight about that? 「A: 彼らはそれについて戦えますか?」
B: Yes, that’s a possibility. 「B: ええ,それはあり得ます。」

2022年3月4日金曜日

win-winとlose-lose

「win-winの意味」共に利益になる。ウィンウィンの。
「lose-loseの意味」双方に利益のない。双方に不利な。

※今日の英語,win-winは日本語でも「ウィンウィン」という言葉でよく使うと思いますが,その反対語のlose-loseは日本ではあまり耳にしないかもしれませんが,英語ではよく使います。

「英会話例文」
We will be in a win-win situation.「私たちは共に利益になる状況になるでしょう。」

2022年3月3日木曜日

ride herd on

「意味」見張る。監視する。

※今日の英語,元々は「カウボーイが牛などの群れ(herd)を見張る」という意味ですが,比喩的に「人や組織などを監視する」といった意味で使います。

「英会話例文」
I have to ride herd on the kids.「私はその子供たちを監視しないといけない。」

2022年3月2日水曜日

have a kick to it; have a kick to them

「意味」刺激が強い。かなりスパイシーな味がする。強いアルコールを含んでいる。

※今日の英語,飲食物を主語にして使う場合が多いです.

「英会話例文」
This cocktail has a kick to it. 「このカクテルはアルコールが強い。」

2022年3月1日火曜日

Fools rush in (where angels fear to tread)

「意味」愚か者は天使が歩くのを恐れるところに突進する。

※今日の英語,使用頻度は高くはないです.

自分が何をしているのかよくわからないのに行動を起こしたり,よく考えずにすぐに行動を起こしたりするのは愚かだ,といった意味です.

rush inは「突入する」,treadは「歩く」や「踏む」の意味です.