「意味」法外な金額を払う。ぼったくりのような高額を払う。
※今日の英語,そこそこは使います。
直訳では「鼻を通して払う」ですが、上記の意味で使われています。由来には諸説あるようですが、その一つに「鼻から血を流すように、お金を搾り取られる」という説があります。
「英語例文」
We paid through the nose for our hotel room.「私たちはホテルの部屋に法外な金額を払った。」
2026年9月4日金曜日
Judge not, that you be not judged.
「意味」人を裁いてはいけない。あなた自身が裁かれないために。
※今日の英語,非常に有名な聖書由来のフレーズですが、日常会話で使うことは稀です。
かなり古風で文語的な表現です。
「英語例文」
We all make mistakes, so we shouldn't be too quick to criticize others. Judge not, that you be not judged.「誰にでも過ちはあるものですから、他者を性急に批判すべきではありません。「人を裁いてはいけない。あなた自身が裁かれないために」です。」
※今日の英語,非常に有名な聖書由来のフレーズですが、日常会話で使うことは稀です。
かなり古風で文語的な表現です。
「英語例文」
We all make mistakes, so we shouldn't be too quick to criticize others. Judge not, that you be not judged.「誰にでも過ちはあるものですから、他者を性急に批判すべきではありません。「人を裁いてはいけない。あなた自身が裁かれないために」です。」
2026年9月3日木曜日
lose one's shirt
「意味」大金を失う。無一文になる。破産する。
※今日の英語,よく使います.口語的でカジュアルな英語表現です。
「無一文になって、シャツまで失う」というイメージです。
「英語例文」
He lost his shirt in the stock market.「彼は株取引で大金を失いました。」
※今日の英語,よく使います.口語的でカジュアルな英語表現です。
「無一文になって、シャツまで失う」というイメージです。
「英語例文」
He lost his shirt in the stock market.「彼は株取引で大金を失いました。」
2026年9月2日水曜日
be handy to have
「意味」持っておくと便利だ。あると重宝する。
※今日の英語,よく使われる表現です。
万が一の時や今後のために、「持っておくと助かる」とか「あると安心」という利便性を表すのにぴったりです。
「英語例文」
A portable charger would be handy to have.「モバイルバッテリーは持っておくと便利だよね。」
※今日の英語,よく使われる表現です。
万が一の時や今後のために、「持っておくと助かる」とか「あると安心」という利便性を表すのにぴったりです。
「英語例文」
A portable charger would be handy to have.「モバイルバッテリーは持っておくと便利だよね。」
2026年9月1日火曜日
watch the clock
「意味」時間を気にする。
※今日の英語,よく使われる表現です。
直訳すると「時計を見る」ですが、特に「時間を気にする」という意味で使われます。
「英語例文」
Stop watching the clock and enjoy yourself.「時間を気にするのは止めて、楽しんでください。」
※今日の英語,よく使われる表現です。
直訳すると「時計を見る」ですが、特に「時間を気にする」という意味で使われます。
「英語例文」
Stop watching the clock and enjoy yourself.「時間を気にするのは止めて、楽しんでください。」
2026年8月31日月曜日
give the game away
「意味」秘密をばらす。計画をばらす。正体をばらす。
※今日の英語,かなりよく使われる表現です。
give the game awayは「ゲームや勝負の手の内を相手に明かしてしまう」というのが元々の意味合いです。
「故意に秘密や計画を漏らす」だけではなく、態度・表情・発言などから、隠していたことが相手に分かってしまう場合にも使えます。
「英語例文」
We're planning a surprise party for Tom. Don't give the game away.「トムのためにサプライズパーティーを計画しているんだ。秘密にしておいてね。」
※今日の英語,かなりよく使われる表現です。
give the game awayは「ゲームや勝負の手の内を相手に明かしてしまう」というのが元々の意味合いです。
「故意に秘密や計画を漏らす」だけではなく、態度・表情・発言などから、隠していたことが相手に分かってしまう場合にも使えます。
「英語例文」
We're planning a surprise party for Tom. Don't give the game away.「トムのためにサプライズパーティーを計画しているんだ。秘密にしておいてね。」
2026年8月28日金曜日
bare bones
「意味」必要最低限。骨組み。大枠。
※今日の英語,比較的よく使われる表現です。
「裸の(bare)の骨(bones)」ということで,「計画などの骨組み」といった意味になります。
日常会話よりも、計画・システム・説明・予算などが「最低限のものしかない」という文脈でよく使われます。
「英語例文」
We had only the bare bones of a plan.「私たちには計画の骨組みしかありませんでした。」
「裸の(bare)の骨(bones)」ということで,「計画などの骨組み」といった意味になります。
日常会話よりも、計画・システム・説明・予算などが「最低限のものしかない」という文脈でよく使われます。
「英語例文」
We had only the bare bones of a plan.「私たちには計画の骨組みしかありませんでした。」
2026年8月27日木曜日
be modeled after ...; be modeled on ...
「意味」...をモデルにして作られる。...を手本にして作られる。
※今日の英語、よく使われる自然な表現です。
modeled after ...は「...をまねて作られる」、modeled on ...は「...を基にして作られる」という感じです。
「英語例文」
The character was modeled after a real person.「その登場人物は実在の人物をモデルにして作られました。」
※今日の英語、よく使われる自然な表現です。
modeled after ...は「...をまねて作られる」、modeled on ...は「...を基にして作られる」という感じです。
「英語例文」
The character was modeled after a real person.「その登場人物は実在の人物をモデルにして作られました。」
2026年8月26日水曜日
get the bum's rush
「意味」つまみ出される。追い出される。
※今日は英語、やや古風で口語的な表現で、現代では使用頻度は高くはないです.現在では、同様の意味でbe kicked out や be thrown out を使うことが多いです。
bumは「ホームレス」、rushは「急ぐこと」、「襲撃」の意味で、bum's rushは「ホームレスを追い出すように、急いで追い出すこと」ような意味合いです。
「英語例文」
He got the bum's rush from the bar.「彼はバーから追い出されました。」
※今日は英語、やや古風で口語的な表現で、現代では使用頻度は高くはないです.現在では、同様の意味でbe kicked out や be thrown out を使うことが多いです。
bumは「ホームレス」、rushは「急ぐこと」、「襲撃」の意味で、bum's rushは「ホームレスを追い出すように、急いで追い出すこと」ような意味合いです。
「英語例文」
He got the bum's rush from the bar.「彼はバーから追い出されました。」
2026年8月25日火曜日
watch one's language
「意味」言葉遣いに気をつける。
※今日の英語,比較的よく使われる表現です。
命令文Watch your language. で使うことが多いです。
「英語例文」
Hey, watch your language. There are children here.「ちょっと、言葉遣いに気をつけてよ。ここには子どもがいるよ。」
※今日の英語,比較的よく使われる表現です。
命令文Watch your language. で使うことが多いです。
「英語例文」
Hey, watch your language. There are children here.「ちょっと、言葉遣いに気をつけてよ。ここには子どもがいるよ。」
2026年8月24日月曜日
something along the lines of ...
「意味」...のようなもの。...のようなこと。...に似たようなこと。
※今日の英語,かなりよく使われる自然な表現です。「...と厳密には一致していないかもしれないが,似ているものやこと」,といった意味合いです。
「英語例文」
She said something along the lines of, “I'll think about it.”「彼女は“考えておく”といったようなことを言いました。」
「英語例文」
She said something along the lines of, “I'll think about it.”「彼女は“考えておく”といったようなことを言いました。」
2026年8月21日金曜日
step on someone's toes; tread on someone's toes
「意味」でしゃばって人を不快にさせる。人の感情を害する。
※今日は英語、そこそこは使います.
直訳すると「人のつま先を踏む」ですが、比喩的に「他人の領域・権限・仕事に踏み込んで、人の感情を害する」という意味になります。
tread on someone's toes はイギリス英語で、step on someone's toes はアメリカ英語でよく使われます
「英語例文」
I don't want to tread on your toes, but can I offer a suggestion? 「でしゃばって不快にさせたくはないのですが、ひとつ提案してもよろしいですか?」
※今日は英語、そこそこは使います.
直訳すると「人のつま先を踏む」ですが、比喩的に「他人の領域・権限・仕事に踏み込んで、人の感情を害する」という意味になります。
tread on someone's toes はイギリス英語で、step on someone's toes はアメリカ英語でよく使われます
「英語例文」
I don't want to tread on your toes, but can I offer a suggestion? 「でしゃばって不快にさせたくはないのですが、ひとつ提案してもよろしいですか?」
2026年8月20日木曜日
cross one's mind
「意味」ふと思いつく。ふと頭をよぎる。思い浮かぶ。
※今日は英語、よく使います.
否定形(never cross one's mind)で使われることが多く、「全く思いもしなかった」「考えもしなかった」と言いたい時に使います。
「英語例文」
It never crossed my mind that she would quit. 「彼女が辞めるなんて、全く思いもしなかった。」
※今日は英語、よく使います.
否定形(never cross one's mind)で使われることが多く、「全く思いもしなかった」「考えもしなかった」と言いたい時に使います。
「英語例文」
It never crossed my mind that she would quit. 「彼女が辞めるなんて、全く思いもしなかった。」
2026年8月19日水曜日
Birds of a feather flock together.
「意味」類は友を呼ぶ。
※今日は英語のことわざで、よく使います.
「同じ羽(feather)の鳥は群がる(flock together)」ということから、似た者同士、同じような考えや趣味を持つ人は自然と集まる、という意味合いで使います。
「英語例文」
Look at them talking about anime for hours. Birds of a feather flock together.「彼らを見てよ、何時間もアニメの話をしてる。類は友を呼ぶだね。」
※今日は英語のことわざで、よく使います.
「同じ羽(feather)の鳥は群がる(flock together)」ということから、似た者同士、同じような考えや趣味を持つ人は自然と集まる、という意味合いで使います。
「英語例文」
Look at them talking about anime for hours. Birds of a feather flock together.「彼らを見てよ、何時間もアニメの話をしてる。類は友を呼ぶだね。」
2026年8月18日火曜日
look back on ...
「意味」...を振り返る。...を回想する。...を懐かしむ。
※今日の英語,とてもよく使います。
「後ろを振り返って...を見る」ということから、過去の出来事や思い出などを振り返るときに使われます。
「英語例文」
When I look back on my school days, I feel happy. 「学生時代を振り返ると、幸せな気持ちになる。」
※今日の英語,とてもよく使います。
「後ろを振り返って...を見る」ということから、過去の出来事や思い出などを振り返るときに使われます。
「英語例文」
When I look back on my school days, I feel happy. 「学生時代を振り返ると、幸せな気持ちになる。」
2026年8月17日月曜日
take a dim view of ...
「意味」...を快く思わない。...を好ましくないと考える。...を否定的に見る。
※今日の英語,比較的よく使われる表現です。ただし、日常会話で頻繁に使うというより、ニュースや記事、職場などでよく見かけるやや硬めの表現です。
直訳すると「...を暗い(dim)見方で見る」ですが、「あまり良く思わない」という控えめで淡々とした批判のニュアンスを含みます。
「英語例文」
My boss takes a dim view of working from home.「私の上司は在宅勤務を否定的に見ている。」
※今日の英語,比較的よく使われる表現です。ただし、日常会話で頻繁に使うというより、ニュースや記事、職場などでよく見かけるやや硬めの表現です。
直訳すると「...を暗い(dim)見方で見る」ですが、「あまり良く思わない」という控えめで淡々とした批判のニュアンスを含みます。
「英語例文」
My boss takes a dim view of working from home.「私の上司は在宅勤務を否定的に見ている。」
2026年8月14日金曜日
Thank you for the reminder.; Thanks for the reminder.
「意味」思い出させてくれてありがとう。念のために知らせてくれてありがとう。
※今日の英語,よく使う定番表現です。
相手から、忘れていたことや期限、予定などを念のために知らせてもらったときに使います。
Thank you for the reminder.は丁寧で、Thanks for the reminder.はカジュアルな表現です。
「英語例文」
A: Don't forget that the meeting starts at 10.「A:会議は10時からだから忘れないでね」
B: Thank you for the reminder. 「B: 念のために知らせてくれてありがとう。」
※今日の英語,よく使う定番表現です。
相手から、忘れていたことや期限、予定などを念のために知らせてもらったときに使います。
Thank you for the reminder.は丁寧で、Thanks for the reminder.はカジュアルな表現です。
「英語例文」
A: Don't forget that the meeting starts at 10.「A:会議は10時からだから忘れないでね」
B: Thank you for the reminder. 「B: 念のために知らせてくれてありがとう。」
2026年8月13日木曜日
rat race
「意味」 終わりのない競争。熾烈な出世競争。
※今日の英語、かなりよく使われる表現です。
「ネズミ(rat)が回し車を回し続ける」というイメージから来ています。
「英語例文」
I don't want to spend my whole life in the rat race.「私は人生のすべてを、終わりのない競争に費やしたくはありません。」
※今日の英語、かなりよく使われる表現です。
「ネズミ(rat)が回し車を回し続ける」というイメージから来ています。
「英語例文」
I don't want to spend my whole life in the rat race.「私は人生のすべてを、終わりのない競争に費やしたくはありません。」
2026年8月12日水曜日
a beacon of hope (for ...)
「意味」 (...にとって)希望の光。(...にとって)希望のよりどころ。
※今日の英語、よく使われる表現です。
beacon はもともと灯台や信号灯などの意味ですが、比喩的にここでは希望や指針の意味で使われています。
「英語例文」
The new treatment offers a beacon of hope for patients.「その新しい治療法は患者にとって希望の光となっている。」
※今日の英語、よく使われる表現です。
beacon はもともと灯台や信号灯などの意味ですが、比喩的にここでは希望や指針の意味で使われています。
「英語例文」
The new treatment offers a beacon of hope for patients.「その新しい治療法は患者にとって希望の光となっている。」
2026年8月11日火曜日
out of pocket
「意味」 自腹で。(お金や損失を)自分で負担して。
※今日の英語、よく使われる表現です。
特にイギリス英語でよく使われます。
最近のアメリカ英語では「自腹で」のほかに、仕事などで「連絡がつかない」、「対応できない」という意味で使われることもあります。
「英語例文1」
I had to pay for the business trip out of pocket.「出張費を自腹で支払わなければなりませんでした。」
「英語例文2」
I'll be out of pocket tomorrow.「私は明日は連絡がつきません。」
※今日の英語、よく使われる表現です。
特にイギリス英語でよく使われます。
最近のアメリカ英語では「自腹で」のほかに、仕事などで「連絡がつかない」、「対応できない」という意味で使われることもあります。
「英語例文1」
I had to pay for the business trip out of pocket.「出張費を自腹で支払わなければなりませんでした。」
「英語例文2」
I'll be out of pocket tomorrow.「私は明日は連絡がつきません。」
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