2026年8月17日月曜日

take a dim view of ...

「意味」...を快く思わない。...を好ましくないと考える。...を否定的に見る。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。ただし、日常会話で頻繁に使うというより、ニュースや記事、職場などでよく見かけるやや硬めの表現です。

直訳すると「...を暗い(dim)見方で見る」ですが、「あまり良く思わない」という控えめで淡々とした批判のニュアンスを含みます。

「英語例文」
My boss takes a dim view of working from home.「私の上司は在宅勤務を否定的に見ている。」

2026年8月14日金曜日

Thank you for the reminder.; Thanks for the reminder.

「意味」思い出させてくれてありがとう。念のために知らせてくれてありがとう。

※今日の英語,よく使う定番表現です。

相手から、忘れていたことや期限、予定などを念のために知らせてもらったときに使います。

Thank you for the reminder.は丁寧で、Thanks for the reminder.はカジュアルな表現です。

「英語例文」
A: Don't forget that the meeting starts at 10.「A:会議は10時からだから忘れないでね」
B: Thank you for the reminder. 「B: 念のために知らせてくれてありがとう。」

2026年8月13日木曜日

rat race

「意味」 終わりのない競争。熾烈な出世競争。

※今日の英語、かなりよく使われる表現です。

「ネズミ(rat)が回し車を回し続ける」というイメージから来ています。

「英語例文」
I don't want to spend my whole life in the rat race.「私は人生のすべてを、終わりのない競争に費やしたくはありません。」

2026年8月12日水曜日

a beacon of hope (for ...)

「意味」 (...にとって)希望の光。(...にとって)希望のよりどころ。

※今日の英語、よく使われる表現です。

beacon はもともと灯台や信号灯などの意味ですが、比喩的にここでは希望や指針の意味で使われています。

「英語例文」
The new treatment offers a beacon of hope for patients.「その新しい治療法は患者にとって希望の光となっている。」

2026年8月11日火曜日

out of pocket

「意味」 自腹で。(お金や損失を)自分で負担して。

※今日の英語、よく使われる表現です。

特にイギリス英語でよく使われます。

最近のアメリカ英語では「自腹で」のほかに、仕事などで「連絡がつかない」、「対応できない」という意味で使われることもあります。

「英語例文1」
I had to pay for the business trip out of pocket.「出張費を自腹で支払わなければなりませんでした。」

「英語例文2」
I'll be out of pocket tomorrow.「私は明日は連絡がつきません。」

2026年8月10日月曜日

Money opens doors.

「意味」お金があれば道が開ける。お金があれば機会を得られる。お金は可能性を広げる。

※今日の英語、よく使われます。

ここでの doors は「機会・可能性・人脈」などの比喩です。

主語Moneyは他にかえて使うことができます。たとえば、
Education opens doors.「教育は可能性を広げる」
Experience opens doors.「経験は可能性を広げる」
いずれもよく使います。

「英語例文」
Money opens doors. It gives you opportunities that others may never have.「お金があれば道が開ける。他の人は決して得られないようなチャンスを、あなたにもたらしてくれる。」

2026年8月7日金曜日

indulge oneself

「意味」自分を甘やかす。自分にご褒美をあげる。好きなことをして楽しむ。

※今日の英語,よく使われる表現です。

特に、「たまには自分にご褒美をあげる」「自分を甘やかす」というポジティブな意味でよく使われます。

「英語例文」
After the exam, I indulged myself with a big slice of cake.「試験が終わった後、自分へのご褒美に大きなケーキを食べた。」

※例文のようにwith ...を付けることがよくあります。

2026年8月6日木曜日

put ... on the line

「意味」...を危険にさらす。...の存続・立場を危うくする。...を懸ける。

※今日の英語,よく使われるイディオムです。

直訳すると「...を線の上に置く」となりますが、そこから「...を危険にさらす」「...を懸ける」という意味で使われます。

... be on the line(...が危うい)もよく使います。

「英語例文」
Firefighters put their lives on the line every day. 「消防士たちは毎日、命を懸けている。」

2026年8月5日水曜日

... is geared toward ~

「意味」...は~向けです。...は~を対象にしたものです。

※今日の英語,よく使われます。

gearは「歯車」や「道具」の意味がありますが、ここでは「適合させる」ような意味合いです。

「英語例文」
This course is geared toward beginners.「このコースは初心者向けです。」

2026年8月4日火曜日

go with one's gut

「意味」自分の直感に従う。勘で決める。

※今日の英語、かなりよく使われる口語表現です。

gut には「胃腸」の意味がありますが、ここでは、「直感」の意味です。

「英語例文」
Go with your gut and choose the one that feels right.「直感に従って、しっくりくるほうを選びなさい。」

2026年8月3日月曜日

be down to ...

「意味」...にかかっている。...次第である。...が原因である。

※今日の英語,かなりよく使われる表現です。特にイギリス英語では非常によく使われ、アメリカ英語でも普通に使われます。

「英語例文」
We've done everything we can. It's down to you now. Make the final decision.「私たちができることはすべてやった。あとは君次第だ。最後の決断をしてくれ。」

※例文のIt's down to you.はとてもよく使います。

2026年7月31日金曜日

watch one's back

「意味」用心する。気をつける。背後に注意する。

※今日の英語,かなりよく使われる表現です。

watch one's back は「何か危険が迫っている」というニュアンスがあります。

「英語例文」
I heard he's angry with you. Watch your back.「彼、君に怒っているらしいよ。気をつけてね。」

2026年7月30日木曜日

have a green thumb

「意味」園芸の才能がある。植物を育てるのが上手だ。

※今日の英語,よく使います。

直訳では「緑の親指をもっている」で、上記の意味で使います。

イギリス英語では have green fingersの方 が一般的です。

「英語例文」
Everything she plants grows because she has a green thumb.「彼女は園芸の才能があるので、植えたものは何でも育つ。 」

2026年7月29日水曜日

last resort

「意味」最後の手段。最終手段。

※今日の英語,非常によく使われる表現です。

「他の選択肢をすべて試した後で、やむを得ず取る手段」というニュアンスがあります。

resortには「リゾート」、「行楽地」の意味もありますが、ここでは「困ったときの頼みの綱」のような意味です。

「英語例文」
As a last resort, she decided to quit her job.「最後の手段として、彼女は仕事を辞めることにしました。」

2026年7月28日火曜日

be in order

「意味」(物事が)整っている。きちんとしている。(行動などが)適切である。(機械などが)正常に動作している。

※今日の英語,非常によく使われる表現です。ただし、文脈によって意味が変わります。

「英語例文1」
Everything is in order.「すべて整っています。」「問題ありません。」
※このフレーズはとてもよく使います。

「英語例文2」
An apology is in order.「謝罪が適切である。」「謝罪するべきだ。」
※A ... is in order.「...が適切である。」「...するべきだ。」の形もよく使います。

「英語例文3」
The system is in order.「システムは正常に動作している。」

2026年7月27日月曜日

go down well (with ...)

「意味」(...に)好評である。(...に)評判が良い。(...に)受けが良い。(...に)気に入られる。

※今日の英語,イギリス英語ではとてもよく使われますが、アメリカ英語ではそこそこぐらいです。

「英語例文」
The cake went down well with everyone.「そのケーキはみんなに好評だった。」

2026年7月24日金曜日

put the fear of God into someone

「意味」人をひどく怖がらせる。

※今日の英語,比較的よく使われるイディオムですが、日常会話ではそこそこの使用頻度です。

直訳すると「神への畏れ(the fear of God)を人に植え付ける」で、上記の意味で使います。

「英語例文」
The explosion put the fear of God into everyone.「その爆発は皆をひどく怖がらせた。」

2026年7月23日木曜日

strike a nerve; hit a nerve

「意味」痛いところを突く。頭にカチンとくる。人の感情に触れる。

※今日の英語,よく使われる定番の慣用句です。

hit a nerve のほうがやや口語的でよく使われます。

nerveは「神経」のことです。

「英語例文」
A: Why did he get so angry when you mentioned his old job? 「A:彼、前の仕事の話を出したとき、なんであんなに怒ったの?」
B: I guess I hit a nerve. 「B:彼の痛いところを突いてしまったみたいだね。」

2026年7月22日水曜日

be at a premium

「意味」(希少なため、あるいは、不足しているため)とても貴重だ。高値で取引されている。

※今日の英語,比較的よく使われる慣用表現です。

上記の二通りの意味があります。

「英語例文」
With the deadline approaching, time is at a premium.「締め切りが迫っており、時間はとても貴重だ。」

2026年7月21日火曜日

deny oneself ...

「意味」...を我慢する。

※今日の英語、やや文語的で、少しフォーマルで硬い表現ですが、新聞や小説ではよく見かけます。

「目標達成などのために、自分の欲や楽しみなどを我慢する」というニュアンスです。

「英語例文」
He denied himself all pleasures to study for the exam.「彼は試験勉強のために、あらゆる娯楽を我慢した。」