2026年4月15日水曜日

let go of it

「意味」手放す。気にするのをやめる。

※今日の英語,日常会話で非常によく使うカジュアルな表現です。

「物を手放す」と「気持ちを手放す(気にするのをやめる)」の両方の意味で使います。

「英語例文」
It’s not worth worrying about anymore. You should let go of it and get some rest.「もう心配しなくていいよ。気にするのをやめて少し休んだ方がいい。」

2026年4月14日火曜日

have mixed feelings about ...

「意味」...について複雑な感情を持っている。...については複雑な心境だ。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

「良い面と悪い面の両方を感じていて、心が揺れている」という状態を指すことが多いです。

日本語では「複雑な感情」や「複雑な心境」という言い方をする場合が多いですが、英語ではmixed feelings(混じった感情)という言い方をします。

「英語例文」
I have mixed feelings about leaving this city. I'm excited for the new job, but I'll miss my friends.「私はこの街を離れることについては複雑な心境なんだ。新しい仕事は楽しみだけど、友達と離れるのは寂しいな。」

2026年4月13日月曜日

at this juncture

「意味」この時点で。この局面で。現段階では。

※今日の英語,ビジネスやフォーマルな場面でよく使われる表現です。

単なる「今」ではなく、「この(重大な)局面において」「現段階では」といった少し重みのあるニュアンスになります。

少し硬い表現なので、日常会話ではat this pointの方が自然です。

「英語例文」
At this juncture, we are not prepared to make a final decision.「現段階では、最終決定を下す準備はしておりません。」

2026年4月10日金曜日

Now that you’ve got me going, ...

「意味」(あなたがきっかけで)スイッチが入っちゃったから、...。

※今日の英語,日常会話でよく使います。

直訳すると「あなたが私を動かし始めたので」となりますが、誰かに特定のトピックを振られたことがきっかけで、「スイッチが入ってしまった」「もう止まらなくなった」という状況で使うことが多いです。

和訳はその時の状況でけっこう変わってくると思います。

「英語例文」
I didn't mean to complain, but now that you've got me going, let me tell you what else happened.「愚痴るつもりはなかったんだけど、スイッチが入っちゃったから、他にも何があったか言わせて。」

2026年4月9日木曜日

less A and more B

「意味」AというよりはBだ。

※今日の英語,けっこうよく使います。「それはAではなく、むしろBというカテゴリーに属する」と言いたい時に使います。

類似のいい方として以下のものがあります。
less like A and more like B「AというよりBのようだ」「AというよりBに似ている」

「英語例文1」
It was less a lecture and more a conversation. 「それは講義というよりは対話だった。」

「英語例文2」
It feels less like work and more like fun.「仕事というよりは楽しみのようだ。」

2026年4月8日水曜日

two-faced

「意味」裏表がある。陰で違うことを言う人。

※今日の英語,直訳すると「二つの顔を持った」ですが、上記の意味で使います。

カジュアルな場面でよく使われますが、人を批判する強い言葉なので、使い方には注意が必要です。

職場やフォーマルな場では基本使いません。

「英語例文」
I don’t trust her—she’s too two-faced.「彼女は信用できない。裏表がありすぎる。」

2026年4月7日火曜日

If you were to do it all over again, ....

「意味」もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、...。

※今日の英語,やや丁寧・ややフォーマルな仮定法の表現です。

youをIにかえた以下もよく使います。
If I were to do it all over again, ....「もし私がもう一度最初からやり直すとしたら、...。」

会話では以下もよく使います。
If you could do it all over again, ....「もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、...。」
こちらの方が少しカジュアルな感じでよく使われます。

「英語例文」
If you were to do it all over again, what would you change?「もしあなたがもう一度最初からやり直すとしたら、何を変えますか?」

2026年4月6日月曜日

touch base

「意味」ちょっと連絡する。軽く打ち合わせする。

※今日の英語,よく使われる表現です。特にビジネス英語や職場の会話で頻出します。

野球でランナーが進塁するときに 塁(base)に触れる(touch)ことに由来します。

「英語例文」
Let’s touch base and see how things are going.「軽く打ち合わせして、進捗を確認しましょう。」

2026年4月3日金曜日

be all about ...

「意味」結局は...がすべてだ。...に尽きる。...に夢中である。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。特にカジュアルな会話で頻出します。

「結局は...がすべてだ」と「...に夢中である」の二通りの意味があります。後者の意味は人が主語になる場合が多いです。

「英語例文1」
Life is all about balance. You have to know when to work and when to rest.「人生はバランスに尽きる。あなたは働くべき時と休むべき時を知る必要がある。」

「英語例文2」
He’s all about fitness these days.「彼は最近フィットネスに夢中だ。」

2026年4月2日木曜日

in good shape

「意味」体調が良い。調子が良い。状態がよい。体が引き締まっている。

※今日の英語,とてもよく使う英語表現です。

人に対してだけでなく、物や状況に対しても使います。

in good shapeよりもさらに状態が良い場合はin great shapeを使います。逆に状態が悪い場合はin bad shapeを使います。

「英語例文」
You’re in good shape—you must work out regularly.「あなたは体が引き締まっているね。きっと定期的に運動しているのでしょう。」

2026年4月1日水曜日

pay a visit to ...; pay ... a visit

「意味」...を訪問する。...を訪ねる。

※今日の英語,ややフォーマルで少し硬めの表現です。

スピーチやエッセイ、少し丁寧な文章などで使います。日常会話ではvisitを使う方が自然です。

「英語例文」
I paid a visit to him and asked for his advice.「私は彼を訪ねて、助言を求めました。」

2026年3月31日火曜日

A wave of relief washed over me.

「意味」ほっとした気持ちがこみ上げた。

※今日の英語,定番の表現で、よく使われます。

直訳では「安堵の波(a wave of relief)が私にに打ち寄せる(wash over)」ですが、不安や緊張が解消された瞬間の「ホッとした」という強い感情を表現する際によく使われます。

「英語例文」
When I saw my name on the list, a wave of relief washed over me.「リストに自分の名前を見つけた時、ほっとした気持ちがこみ上げた。」

2026年3月30日月曜日

I have no use for ...

「意味」私には...は必要ない。私は...を役に立たないと思っている。私は...を受け入れない。

※今日の英語,まあまあ使われる表現です。単なる「不要」よりもはっきり否定する感じで,やや感情がこもる少し強めの言い方です。

...の部分は物だけでなく,人や態度,考え方なども入ります。

「英語例文1」
I have no use for this old machine.「私にはこの古い機械は必要ない。」

「英語例文2」
They have no use for excuses.「彼らは言い訳を受け入れない。」

2026年3月27日金曜日

If not now, when?

「意味」今やらないでいつやるの。今こそ行動すべきだ。今でしょ。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。相手や自分を奮い立たせる言い方です。

日常会話でも使いますが、スピーチや広告、スローガンでよく見聞きします。

同様な言い方で以下のものがあります。
If not you, who?「あなたでなければ誰がやるの」

「英語例文」
If not now, when? Let’s get started.「今やらないでいつやるの?さあ始めよう。」

2026年3月26日木曜日

take a stroll

「意味」ぶらぶら散歩する。のんびり歩く。

※今日の英語、比較的よく使われる表現です。日常会話でも使いますが、やや書き言葉寄りです。

同様の意味ではtake a walk(散歩する)とgo for a walk(散歩に出かける)の方が一般的ですが、 それらに対して、take a strollはゆったりしたペースで、少し落ち着いた雰囲気があります。

「英会話例文」
Let’s take a stroll in the park.「公園をぶらぶら散歩しよう。」

2026年3月25日水曜日

You crushed it.

「意味」すごくうまくやったね。大成功だったね。素晴らしかったね。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな英語表現です。

直訳では「あなたはそれを押しつぶした」ですが、相手の成果を強く褒めるときに使います。“Good job” よりも かなり強い称賛になります。

「英語例文」
You crushed it. Everyone loved your presentation.「大成功だったね。みんな、あなたの発表を気に入ってたよ。」

2026年3月24日火曜日

A is home to B

「意味」AはBの生息地である。AはBがある場所である。AにはBがある。

今日の英語,とてもよく使われる表現です。

there is B in A / there are B in Aは単に「AにBがある」と事実を述べているのに対して,A is home to Bは「Aの場所の特徴としてBが存在している」というニュアンスがあります。

「英語例文1」
This forest is home to many rare species.「この森は多くの希少種の生息地である。」

「英語例文2」
The city is home to several universities.「その都市にはいくつかの大学がある。」

2026年3月23日月曜日

roll with the punches

「意味」(困難や逆境に)柔軟に対応する。(困難に)うまく対応する。

※今日の英語,よく使うカジュアル表現です。

もともとはボクシング用語で、「パンチを受け流す」「衝撃をやわらげるように体を動かす」 という意味です。

「英語例文」
Things don’t always go as planned. You just have to roll with the punches.「物事は必ずしも計画通りには進まないよ。柔軟に対応するしかない。」

2026年3月20日金曜日

A and B are two different things.

「意味」AとBは別物だ。AとBは異なるものだ。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

似ているようで本質的に違うものを区別したいときや、混同を避けたいときに、非常に便利なフレーズです。

A is different from Bは単に「違いがある」という意味であるのに対し、A and B are two different things.は本質的に別物だという強めの意味になります。

「英語例文」
Experience and knowledge are two different things.「経験と知識は別物だ。」

2026年3月19日木曜日

everyone and their mother; everybody and his brother; everybody and his dog

「意味」誰も彼も。猫も杓子も。大勢の人。ものすごい人。

※今日の英語,ややくだけた表現で,everyone and their motherはよく使います。

everybody and his brotherはやや古風な感じです。everybody and his dogはイギリスやオーストラリアでよく使います。

「英語例文」
Everyone and their mother showed up at the event.「そのイベントには誰も彼もが来ていた。」