2026年3月6日金曜日

take things as they come

 「意味」起きたことをそのまま受け入れて対処する。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

未来のことを過度に心配して計画しすぎたり、起きてしまったことに抗おうとしたりせず、「その時々で起きる出来事に対して、冷静かつ柔軟に対処していこう」という姿勢を表します。

「英語例文」
There's no point worrying. Just take things as they come.「心配しても仕方ないよ。起きたことをそのまま受け入れて対処すればいい。」

2026年3月5日木曜日

look presentable

「意味」(人前に出ても)大丈夫な身なりをしている。きちんとした見た目である。みすぼらしくない。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

presentableを使った英語表現としては以下もよく使います。
make oneself presentable「身だしなみを整える」

「英語例文」
This is your first job interview. Make sure you look presentable.「これはあなたの初めての就職面接よ。きちんとした見た目にしておきなさい。」

2026年3月4日水曜日

Luck is on my side.

「意味」運が私に味方している。私、ツイているわ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

Lady Luck smiles on me.「幸運の女神が私にほほえむ。」
も同様の意味で使いますが、やや文学的で少し大げさな感じのする表現です。使用頻度はLuck is on my side.の方が高いです。

「英語例文」
I feel like luck is on my side today.「私、今日はツイている気がする。」

2026年3月3日火曜日

first thing in the morning

「意味」朝一番に。朝起きてすぐ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

日常会話でもビジネス英語でも自然に使えます。

対になる表現として
last thing at night「夜寝る前に」
があります。こちらも比較的よく使います。
ビジネスの場面ですと
by the end of the day (EOD)「今日中に」「本日の業務終了までに」
があります。こちらはとてもよく使います。

「英語例文」
I’ll call you first thing in the morning.「朝一番に電話します。」

2026年3月2日月曜日

dig deep into one's pockets

「意味」(苦しいながらも)かなりのお金を出す。思い切ってお金を出す。出費を強いられる。

※今日の英語、そこそこ使われる表現です。

直訳では「ポケットの中を深堀する」ですが、「渋々ながら、あるいは余裕がない状況で頑張って、かなりのお金を出す」というニュアンスです。

「英語例文」
I had to dig deep into my pockets to fix the car.「私は車の修理でかなりのお金を出さなければならなかった。」

2026年2月27日金曜日

in a ... fashion

「意味」...なやり方で。...な方法で。

※今日の英語,とてもよく使います。会話ではやや硬めの表現です。

...には様々な言葉が入ります。
たとえば、
in a timely fashion「タイミングのいい方法で」、「タイミングよく」、「遅延なく」
in an orderly fashion「規則的な方法で」、「整然と」
in one's own fashion「自分なりのやり方で」、「自己流で」

「英語例文1」
Please submit the documents in a timely fashion.「書類は遅延なく提出してください。」

「英語例文2」
He solved the problem in his own fashion.「彼は自分なりのやり方で問題を解決した。」


2026年2月26日木曜日

have nothing against ...

「意味」...に何の反感ももっていない。...に反対ではない。...は別に嫌いじゃない。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

例文のようにI have nothing against ..., but ~
となるパターンが多いです。but以下の~の部分が本音になります。

「英語例文」
I have nothing against the idea, but it may not work here.「その考えに反対ではないけど、ここではうまく機能しないかもしれません。」

2026年2月25日水曜日

in plain view; in plain sight

「意味」よく見えるところに。丸見えの場所で。見えやすい場所に。誰の目にも明らかに。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

物理的に「よく見える場所に」という意味ですが,比喩的に「誰の目にも明らかに」といった意味でも使います。

「英語例文1」
The document was left in plain view.「その書類はよく見えるところに置かれていた。」

「英語例文2」
The answer was in plain view.「答えは誰の目にも明らかだった。」

2026年2月24日火曜日

like looking for a needle in a haystack

「意味」見つけるのは非常に難しい。見つけ出すのが非常に困難な。

※今日の英語,よく使われる定型表現です。

直訳では「干し草の山(haystack)から針(needle)を探すようなものだ」ですが,そこから「見つけるのは非常に難しい」という意味で使います。

次のように短縮して使う場合もよくあります。
a needle in a haystack.

「英語例文」
A: Did you find the document?「A: あの書類見つかった?」
B: No... It's like looking for a needle in a haystack. 「B: いや……見つけるのは非常に難しいよ。」

2026年2月23日月曜日

at first blush

「意味」一見したところでは。第一印象では。

※今日の英語,日常会話よりも、やや書き言葉寄りですが,よく使う表現です。

文字通りの意味は「最初の紅潮(blush)のときに」ですが、上記の意味で使います。

「英語例文」
At first blush, it looks like a good idea.「一見したところでは、良い考えに見える。」

2026年2月20日金曜日

... is fair game.

「意味」...は狙ってもいい対象だ。...は格好の的だ。...は(批判や攻撃の)正当な標的だ。

※今日の英語,よく使います。

このフレーズの場合のgameは「狩猟の獲物」の意味で,fair gameは「正当な獲物(狩ってもよい獲物)」ですが,比喩的に「批判や攻撃してもよい正当な標的」といった意味合いで使われています。

冠詞aの付いた
... is a fair game.
の場合,gameは「試合」,「勝負」の意味なので,「...は公平な勝負だ。」という全く異なる意味になります。

「英語例文」
Celebrities are often fair game for the media.「有名人はしばしばメディアの格好の的になる。」

2026年2月19日木曜日

View it as an asset.

「意味」それを強みとして捉えなさい。それを利点と考えなさい。

※今日の英語,ビジネスシーンや自己啓発の文脈などでよく使う表現です。

他との違いや欠点,独自の経験などを前向きに捉えなさい,というニュアンスで使う場合が多いです。

assetには「資産」の意味がありますが,ここでは「利点」や「強み」の意味です。

itは他にかえて使えます。

「英語例文」
Being highly sensitive isn't a weakness. View it as an asset.「感受性が強いことは弱点ではありません。それを強みとして捉えなさい。」

2026年2月18日水曜日

fall under the spell of …

「意味」...の魅力に取りつかれる。...に心を奪われる。...のとりこになる。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。特に 文学的・感情的な文脈でよく見聞きします。

文字通りの意味は「…の魔法・呪文(spell)の支配下に入る(fall under)」ですが、 「...に強く魅了される」という意味合いで使います。

「英語例文」
I fell under the spell of the city.「私はその街の魅力に取りつかれた。」

2026年2月17日火曜日

make the (final) call

「意味」(最終)判断を下す。(最終)決定をする。

※今日の英語,よく使われる口語表現です。

この場合の callは「電話」ではなくて、「判断」や「決定」の意味です。

final が付くと 覆らない決定 という強調になります

「英語例文」
We discussed the options, but he made the final call.「私たちは選択肢を議論したけど、彼が最終決定した。」

2026年2月16日月曜日

jump on the bandwagon

「意味」流行に乗る。時流に乗る。便乗する。

※今日の英語,よく使う定番のイディオムです。

直訳すると「楽隊車(bandwagon)に飛び乗る」ですが、上記の意味で使います。

深く考えず便乗するというニュアンスで,批判や皮肉を含むことがあります。

「英語例文」
Everyone is using that new app, so I decided to jump on the bandwagon.「みんながその新しいアプリを使っているから、私も流行に乗ることにしたよ。」

2026年2月13日金曜日

give someone a funny look

「意味」変な目で人を見る。奇妙な顔をして人を見る。人を怪訝そうに見る。

※今日の英語,よく使います。

ここでの funnyは「滑稽」ではなく、「奇妙な」「変な」という意味です。

「英語例文」
I told a joke, but nobody laughed. They just gave me a funny look.「僕がジョークを言ったのに,誰も笑わなかった。みんな変な目で僕を見ただけだったよ。」

2026年2月12日木曜日

fight tooth and nail

「意味」必死に戦う。あらゆる手段で戦う。

※今日の英語,けっこうよく使います。

直訳では「歯(tooth)と爪(nail)で戦う」ですが、上記の意味で使います。

「英語例文」
She fought tooth and nail to protect her children.「彼女は子どもたちを守るために必死に戦った。」

2026年2月11日水曜日

cry on someone's shoulder

「意味」人に泣き言をいう。人につらい気持ちを打ち明ける。人に悩みを聞いてもらう。人に愚痴をこぼす。

※今日の英語,とてもよく使います。

直訳では「人の肩で泣く」で、実際に泣く場合もありますが、「つらい気持ちを打ち明ける」という比喩的な意味で使われることが多いです。

「英語例文」
You can cry on my shoulder anytime.「いつでも私につらい気持ちを打ち明けていいのよ。」

2026年2月10日火曜日

That's par for the course.

「意味」それは想定内だ。それはいつものことだ。それは普通のことだ。それは当然のことだ。

※今日の英語,日常会話やカジュアルな場面でかなりよく使います。

ゴルフ用語の par(基準打数)が由来で、基準どおりや想定の範囲内 というニュアンスになります。

主語は他にかえて使えます。たとえば,
Delays are par for the course in this job.「この仕事では遅れは想定内だ。」

「英会話例文」
I lost my wallet, but that's par for the course. 「私は財布を失くしたけど,そんなのはいつものことだ。」

※Red Eye(2005)という映画からの引用です.

2026年2月9日月曜日

I don't know anyone who ... than you.

「意味」あなたほど...な人,知らないわ。あなたより...する人,知らないわ。...において、あなたの右に出る人はいない。

※今日の英語,とてもよく使う定番の口語表現です。ほめ言葉にも皮肉にもなります。

...の部分には比較級の単語が含まれます。youは他の人や人称代名詞にかえて使うことができます.

「英語例文」
I don’t know anyone who works harder than you.「あなたほど一生懸命働く人,知らないわ。」