2026年6月17日水曜日

be ~ years ahead of ...

「意味」...より時代を~年も先取りしている。...より~年も進んでいる。...より~年先輩である。

※今日の英語,よく使われる表現です。

~の部分には数字が入ります.

逆に「...より~年も遅れている」と言いたい場合は,以下のようにahead ofの部分がbehindにかわります.

be ~ years behind...

「英語例文1」
Our team is two years ahead of the competition. 「私たちのチームは競合他社より2年は進んでいる。」

「英語例文2」
He was three years ahead of me at university.「彼は大学で私より3年先輩でした。」

2026年6月16日火曜日

kid oneself

「意味」自分をだます。自分に都合よく考える。現実逃避する。

※今日の英語, 比較的よく使われるカジュアルな話し言葉です。

多くの場合、「(客観的に見ればあり得ないのに)自分に都合のいい嘘をついて、現実から目を背けている」というニュアンスが含まれます。

このkid は「からかう」、「だます」といった意味です。

「英語例文」
A: I think she still likes me.「A: 彼女はまだ僕のことを好きだと思うんだ。」
B: Don't kid yourself. She blocked your number. 「B: 自分に都合よく考えるなよ。彼女は着信拒否してるだろ。」

2026年6月15日月曜日

stem the rise in ...

「意味」...の増加を食い止める。...の上昇を抑える。

※今日の英語,よく使われる表現です。

特にニュース記事、ビジネス、経済、政策の話題などでよく登場します。

stemは「茎」や「柄」、「幹」の意味もありますが、ここでは「食い止める」という意味です。

「英語例文」
The government is struggling to stem the rise in energy prices.「政府はエネルギー価格の上昇を抑えるのに苦労している。」

2026年6月12日金曜日

in the midst of ...

「意味」...の真っただ中に。...の最中に。...のさなかに。

※今日の英語,よく使われる英語表現で、やや硬い表現です。

midstは「真ん中」の意味です。

in the middle of ...も同様の意味で使います。in the midst of ...よりもカジュアルで、会話ではこちらの方が一般的です。

「英語例文」
We are in the midst of a crisis.「私たちは危機の真っただ中にいる。」

2026年6月11日木曜日

for the most part

「意味」大部分は。ほとんどは。概して。おおむね。

※今日の英語、とてもよく使われる表現です。

同様の意味でmostly(主に、たいてい)があります。こちらの方がfor the most partよりカジュアルです。

「英語例文」
The students were, for the most part, very polite.「学生たちは、概してとても礼儀正しかった。」

2026年6月10日水曜日

out of bounds

「意味」境界線を越えて。許容範囲を超えて。立ち入り禁止で。行き過ぎて。

※今日の英語、よく使われる表現です。

スポーツでは「場外」や「ラインの外」という意味で使いますが、日常会話では上記の意味でよく使われます。

ちなみに、ゴルフのOBはこのout of boundsの略で、「ボールがコース外に出ている」という意味です。

boundは「境界」のことですが、複数形のboundsで使うのが通例です。

「英語例文」
His comments were completely out of bounds.「彼の発言は完全に行き過ぎていた。」

2026年6月9日火曜日

go with the flow

「意味」成り行きに任せる。流れに身を任せる。時流に従う。状況に合わせる。

※今日の英語,とてもよく使われる口語表現です。

「細かく計画を立てたり、無理にコントロールしようとしたりせず、その場の状況に柔軟に対応する」というニュアンスです。

「英語例文」
I don’t have a plan. I’ll just go with the flow.「特に計画はないよ。成り行きに任せるよ。」

2026年6月8日月曜日

give oneself credit

「意味」自分の実力や努力を正当に評価する。自分の功績を認める。自分を褒める。

※今日の英語,よく使われる表現 です。

oneselfの部分はyourselfやmyselfにする場合が多いです。

「英語例文」
You did a great job. Give yourself some credit.「よくやったじゃない。もっと自分を褒めてあげなさい。」

2026年6月5日金曜日

call in sick; phone in sick

「意味」病欠の連絡をする。

※今日の英語、よく使われます。call in sickの方がphone in sickより、よく使います。

「メールで病欠の連絡を入れる」という時も、わざわざ "email in sick" とは言わず、"call in sick via email / text" と表現したり、単に "call in sick." で済ませたりします。

「英語例文」
I wasn't feeling well, so I called in sick.「気分が悪かったので病欠の連絡をした。」

2026年6月4日木曜日

get ahold of ...; get a hold of ...

「意味」...と連絡を取る。...を手に入れる。

※今日の英語,とてもよく使われる英語表現です。

「連絡を取る」の意味で使うことが多いです。

「英語例文」
I called him several times yesterday, but I couldn't get a hold of him.「昨日何度も彼に電話したけど、連絡が取れなかったんだ。」

2026年6月3日水曜日

well-meaningとwell-meant

「意味」善意の。悪気のない。

※今日の英語,よく使います。

well-meaningは
a well-meaning person(悪意のない人)
のように、人やその人の性質を修飾することが多いです。とてもよく使います。

それに対してwell-meantは「善意から出た」という意味合いで、
a well-meant remark(悪意のない発言)
のように、行為・発言・助言などを修飾することが多いです。こちらはwell-meaningに比べると使用頻度は低いです。

「英語例文1」
Don't be mad at her. She’s well-meaning. 「彼女に怒らないであげて。悪気はなかったんだから。」

「英語例文2」
His advice was well-meant, but it wasn't very helpful.「彼の助言は善意のものだったけど、あまり役には立たなかった。」

2026年6月2日火曜日

Money makes the world go round.

「意味」お金が世の中を動かしている。世の中は金で回っている。

※今日の英語、ややことわざ的・決まり文句的な響きがある慣用句で、よく使われます。

「結局、世の中はお金で動いているよね」という、少し皮肉っぽく、あるいは現実的で冷めた視点で使われることが多いです。

「英語例文」
Like it or not, money makes the world go round.「好き嫌いは別として、世の中はお金で回っている。」

2026年6月1日月曜日

get tied in knots

「意味」頭がこんがらがる。話のつじつまが合わなくなる。

※今日の英語,とてもよく使います。

考えすぎて頭がこんがらがったり、話している時に自分でも何を言っているのか分からなくなったりすることを意味します。

knotはひもやロープなどのもつれや結び目のことです。

「英語例文」
I started explaining the rules, but I quickly got tied in knots. 「私はそのルールを説明し始めたけれど、すぐに頭がこんがらがってしまった。」

2026年5月29日金曜日

be onto something

「意味」何か重要なことに気づいている。すごく良い線を行っている。いいところをついている。

※今日の英語,とてもよく使われる英語表現です。

「英語例文」
That’s a brilliant idea! I think you’re onto something. 「それは素晴らしいアイデアだ!すごく良い線いってると思うよ。」

2026年5月28日木曜日

... if you’re so inclined

「意味」もしよろしければ...。もし興味があれば...。もしその気があれば...。

※今日の英語,よく使われる英語表現で、丁寧な言い方です。

相手に何かを促すときに、強制するのではなく「もし気が向けば」「もしよければ」という柔らかいクッション言葉として使われます。

「英語例文」
You can join us if you’re so inclined.「もしその気があればあなたも参加できますよ。」

2026年5月27日水曜日

big-time, big-picture, big-name, big-ticket

「意味」
big-time:大物の、一流の
big-picture:全体的視点の、大局的な
big-name:有名な
big-ticket:高額な

※今日の英語,いずれもよく使われる英語表現です。

「big + ハイフン + 単語」という形ですが、bigは特定の性質や状態を強調する意味合いです。

「英語例文1」
He became a big-time investor.「彼は大物投資家になった。」

「英語例文2」
We need to look at the big-picture view.「私たちは大局的に見る必要がある。」

「英語例文3」
Several big-name actors appeared in the movie.「その映画には有名な俳優が何人も出演していた。」

「英語例文4」
Cars and houses are big-ticket items.「車や家は高額な商品だ。」

2026年5月26日火曜日

gear down

「意味」ペースを落とす。減速する。活動を縮小する。

※今日の英語,比較的よく使われます。

「車のギアを下げる」イメージです。

対義語はgear up(本格始動する、準備を整える)です。

「英語例文」
I want to gear down after a busy week.「忙しい一週間の後はペースを落としたい。」

2026年5月25日月曜日

Stay true to yourself.

「意味」自分自身に対して誠実でいなさい。自分の信念を曲げないで。自分らしくいなさい。

※今日の英語,とてもよく使われる、心に響く定番のフレーズです。

特に励ましや助言としてよく使われます。

「英語例文」
Don't change just to impress others. Stay true to yourself. 「他人に良く思われるために変わる必要はないよ。自分らしくいなさい。」

2026年5月22日金曜日

reinvent the wheel

「意味」無駄な努力をする。既にあるものをわざわざ作り直す。

※今日の英語,ビジネスや日常会話でよく使われる表現です。

「車輪(wheel)を発明し直す(reinvent)」という直訳から、すでに確立されている解決策や方法をわざわざ一から作り直す無駄さを指します。

「英語例文」
We used existing software instead of reinventing the wheel.「私たちは無駄な努力をせず、既存のソフトを使った。」

2026年5月21日木曜日

I am privileged to ...

「意味」...できて光栄です。...する機会に恵まれている。

※今日の英語,かなりよく使われる表現です。

フォーマルで丁寧な響きがあり、フォーマルな場やビジネスでの挨拶、スピーチ、公式な場などでよく使います。

privileged はここでは
「特別な機会や立場を与えられている」
という意味で、発音は[prívəlidʒd]です。

「英語例文」
I am privileged to work with such talented people.「このように優秀な方々と仕事ができて光栄です。」