2013年7月12日金曜日

Have you met...?

「意味」...とは会ったことある?...とは初対面ですか?

※ある人を別の人に紹介するときに使うフレーズです.

例文のように,...の部分には人の名前が入ります.

Have you met...?と訊かれた時に,特にYes,Noと返事せずに,いきなりNice to meet you.などと言ったりする場合もあります.

また,以下のように...の部分にeach otherが入る場合もよくあります.

Have you met each other?「あなたたちは,会ったことはありますか?」

この場合は,二人に対して,「お互いに会ったことがあるか」を尋ねています.

「英会話例文」
Ben: Hi Tom. Have you met Mark?「ベン:やあ,トム.マークとは会ったことある?」
Tom: No. Nice to meet you, Mark. 「トム:いいや.初めまして,マーク.」

2013年7月11日木曜日

Keep (it) in mind that ....

「意味」...は覚えておいてくれ。...は心にとめておいてくれ。

※相手に覚えておいてほしい(心にとめておいてほしい)ことがある場合に使います。

...の部分には,覚えておいてほしい内容が入ります。

また,自分が「そのことは覚えておきます(心にとめておきます)」と言いたい場合は,

I'll keep it in mind.

です。

「英会話例文」
Please keep in mind that you need to do this within 14 days. 「14日以内にこれをする必要があることは覚えておいてください。」

2013年7月10日水曜日

play (the) devil's advocate

「意味」わざと異論を唱える

※「議論を活発にするために,わざと異論を唱える」,という意味です.

advocateには,「代弁者」や「主張者」などの意味があります.

devil's advocateは,直訳だと「悪魔の代弁者」ですが,これで「わざと異論を唱える人」という意味になります.

「英会話例文1」
I may be playing the devil's advocate, but ...「異論を唱えることになるかもしれないですが,...」

「英会話例文2」
Let me play devil's advocate here.「ここで異論を言わせてください.」

2013年7月9日火曜日

The thing is ....

「意味」実は...。要は...。大事な点は...。...ということです。

※あることを言い出す時に,最初にThe thing isを付ける場合があります。


The thing isの後に続く内容は,大事なことであったり,要点であったりします。

「英会話例文」
Harry: I've been doing a lot of thinking, and the thing is, I love you.「ハリー:僕はずっといっぱい考えていたんだ。実は,君のことを愛している,ということなんだ。」
Sally: What?「サリー:えっ,何?」
Harry: I love you.「ハリー:君のことを愛しているんだ。」
Sally: How do you expect me to respond to this?「サリー:私にどんな返事を期待しているの?」

※When Harry Met Sally...(1989)という映画からの引用です.日本では「恋人たちの予感」というタイトルで放映されました.

2013年7月8日月曜日

Get lost!

「意味」(消え)失せろ!出て行け!

※get lostには「道に迷う」という意味もありますが,命令文で使う場合は,「消え失せろ」というキツイ意味になります.

先日,紹介したGo away!と同じように,使うときは要注意です.

「英会話例文」
You're fired. Get lost! 「おまえはくびだ.出て行け!」

2013年7月5日金曜日

Go away!

「意味」あっちへ行け!どこかへ行ってくれ!

※言い方によっては,かなりきつい,怒号のようなフレーズ.なので,使うときは要注意です.

「英会話例文」
Go away! I don't want to see your face.「どこかへ行って!あなたの顔を見たくないの.」

2013年7月4日木曜日

It's time we should be going.

「意味」もう失礼する時間だ。もうそろそろ帰ろうか。

※何人かのグループでパーティなどに参加していたり,グループで客人としてどこかを訪問しているような場合,そのグループの一人がグループの他の人に,「もう帰る時間だ」と言いたい時に使うフレーズです。

よくあるのは,夫婦で,夫が妻に,あるいは妻が夫に,「もう帰る時間だ」と言いたい時です。

「英会話例文」
Mary: It's time we should be going. You're supposed to be leaving this place today, right?「メアリー:もう帰る時間ね。あなたは今日,ここを離れることになっている,...でしょ?」
Tom: Oh..Yeah I am.「トム:まあ...そうだね。」