2013年12月9日月曜日

(That's the) way to go.

「意味」その調子だ.よくやった.いいぞ.

※人が何かをうまくやった場合に,「その調子だ」や「よくやった」と励ます時に使います.よく使うフレーズです.

「それが行くべき道だ」が文字通りの意味ですが,そこから上記のような意味として使われます.

That's theは,しばしば省略されます.

「英会話例文」
Way to go, Tom. You never cease to amaze me.「いいぞ,トム.君にはいつも驚かされるよ.」

※上の例文で,You never cease to amaze me.もけっこうよく使います.cease toは「...するのをやめる」,amazeは「驚かす」なので,You never cease to amaze me.で「あなたは,私を驚かせることを決してやめない」→「あなたにはいつも驚かされる」という意味になります.相手の能力などを賞賛するときに使います.

2013年12月6日金曜日

That tears it!

「意味」もう我慢の限界だ.これで終わりだ.もうおしまいだ.

※このtearは「裂く」や「破る」の意味で,このフレーズは「それまで裂けてなかったのに,そのことにより裂けてしまう」というような意味合いです.

起こった出来事に対しての,いらだちや不満を表すことが多いです.

使用頻度は多くはありません.

「英語例文」
I can't stand that noise anymore. That tears it!「あの騒音にはもう我慢できない.もう我慢の限界だ.」

2013年12月5日木曜日

There will be hell to pay.

「意味」たいへん面倒なことになるぞ。ひどい罰を受けることになるだろう。

※hellは「地獄」,「地獄のような状況」,「苦境」などの意味です.payは通常は「支払う」の意味で使うことが多いですが,この場合のpayは「罰を受ける」というような意味です.

ですから,hell to payで「受けるべき地獄のような状況」→「たいへん面倒なこと」,「厳しい罰」といった意味になります.

以下の例文のように,if文を付ける場合が多いです.

「英語例 文」
If you're lying, there will be hell to pay.「もしあなたが嘘をついているのなら,たいへん面倒なことになるぞ。」

2013年12月4日水曜日

(I've) been getting by.

「意味」どうにかやってたよ.なんとかやってきた.

※挨拶などで「どうしてたの?」,「元気でやってる?」と訊かれた時の返答で使います.

get by には「切り抜ける」や「なんとかやっていく」などの意味があります.

「英会話例文」
Ben: How have you been?「ベン:どうしてたの?」
Tom: I've been getting by. How about you?「トム:まあ,なんとかやってたよ.君はどうなの?」

2013年12月3日火曜日

What's the total?

「意味」全部でいくらですか?

※ショッピングなどで,「全部でいくらですか?」と訊きたい時のフレーズです.

「トータルって何ですか?」ではありませんので,...

totalの後には,priceやcostなどが省略されています.何が省略されているかは,その時の状況で変わります.

「英会話例文」
A: What's the total?「A:全部でいくらですか?」
B: Seven dollars. 「B:7ドルです.」

2013年12月2日月曜日

How are things going?

「意味」調子はどうですか?どんな状況ですか?うまくいってますか?

※挨拶として使います。

「仕事などの状況や調子はどうか(うまくいっているか)」という意味です.

以下のようにat ...を付ける場合もあります.

How are things going at school?「学校ではうまくいってるの?」

How are things going at work?「仕事ではうまくいってる?」

How are you?ばかりでなく,たまにはこんなフレーズもいいかと思います.

「英会話例文」

Tom: Hi, Ben. How are things going?「トム:やあ,ベン.調子はどう?」
Ben: Good. 「ベン:うまくいってるよ.」

2013年11月29日金曜日

(There is) no chance.

「意味」その可能性はない.絶対ない.

※「チャンスがない」というより,「見込や可能性がない」と言う意味で通常は使われます.

以下のようにthat節を付けたり,of...を付ける場合もあります.

There is no chance (that) he will change his mind.「彼の気が変わる可能性はない.」

There is no chance of such an agreement.「そのような合意の可能性はない.」

「英会話例文」
Ben: Do you think he will come back? 「ベン:彼が戻ってくると思う?」
Tom: No chance.「トム:その可能性はないね.」

2013年11月28日木曜日

I think you have the wrong number.; You may have the wrong number.

「意味」(おかけになった)電話番号が間違っていると思います.

※間違い電話がかかってきた際に,相手に間違い電話だと言いたい時に使うフレーズ.

電話をかけた人が,「私,電話番号を間違えたみたい」と言いたい時は,

I think I have the wrong number.

です.

「英会話例文」
A: Hello.「A:もしもし」
B: Hello.「B:もしもし」
A: Is Tom there?「A:トムはいますか?」
B: No. I’m sorry. I think you have the wrong number.「B:いいえ,すみません.電話番号が間違っていると思います.」

2013年11月27日水曜日

Do you have the time?

「意味」今,何時ですか?

※時間を尋ねる時の表現.What time is it?と同じ意味です.

この場合のtimeは「時刻」の意味なので,Do you have the time?で「時刻を持っていますか?」→「時刻は分かりますか?」→「今,何時ですか?」という意味になります.

Do you have (some) time?だと,「今,ちょっと時間ある?」という全く違う意味になります.

「英会話例文」
Mary: Do you have the time?「メアリー:今,何時かしら?」
Lucy: it's about six o'clock.「ルーシー:6時くらいよ.」

2013年11月26日火曜日

I'm full.

「意味」おなかがいっぱいです。満腹です。

※食事の際に、相手から「もっと食べないか」と勧められた時などに使います。

upを付ける場合もあります。すなわち、
I'm full up.

「英会話例文」
Mary: Would you like some dessert? 「メアリー:デザートはいかがですか?」
Lucy: Oh, no thanks. I'm full.「ルーシー:ああ、結構です。おなかいっぱいです。」

2013年11月25日月曜日

Please accept my apologies.

「意味」お詫び申し上げます。どうかご容赦ください。

※お詫びや謝罪の時に使うていねいな言い方です.

apologiesの前にhumble「謙虚な」やsincere「誠実な」などの形容詞が入ることがあります。すなわち、

Please accept my humble apologies.

Please accept my sincere apologies.

また,for ...を付けて,何に対する謝罪かが分かるようにする場合もあります.たとえば,

Please accept my apologies for my delay in responding. 「返答が遅れたことをお詫び申し上げます。」

「英会話例文」
I understand your frustrations regarding my absence at your party. Please accept my apologies.「あなたのパーティに私が欠席したことで,あなたが不満をもっていることは理解しています.お詫び申し上げます。」

2013年11月22日金曜日

I can't accept that.

「意味」それは私には受け入れられない.それは認められない.それは信じられない.

※「それは私には受け入れられない.」が文字通りの意味です.

thatが相手の言ったことを指す場合,「あなたの言ったことが受け入れられない」ということから,「あなたの言ったことが認められない」や「あなたの言ったことが信じられない」といった意味になります.

「英会話例文」
Amanda: You don't have much faith in humanity, do you?「アマンダ:あなたは人類に対してあまり信頼を寄せてないよね。」
Dan: None, whatsoever.「ダン:少しもないさ,何にせよ。」
Amanda: I can't accept that. 「アマンダ:それは信じられない。」

※映画The Mist (2007)からの引用です.whatsoeverはwhateverの強調です.

2013年11月21日木曜日

I guess (so).; I suppose (so).; I think so.

「意味」そう思うよ.そうじゃないかな.

※相手の言ったことに対して,ちょっとあいまいに賛成や同意,肯定するときの表現です.

いずれもよく使いますが,一番よく耳にするのはI think so.です.

「英会話例文」
Tom: Will he come soon?「トム:彼はすぐ来るかな?」
Ben: I suppose so.「ベン:そうじゃないかな.」

2013年11月20日水曜日

Think nothing of it.; Don't give it another thought.; Don't give it a (second) thought.

「意味」気にしなくていいですよ.どういたしまして.大したことじゃないですよ.

※使う場面としては2通りあります.

一つは,相手からお礼を言われた時に,「どういたしまして」という意味で使う場合です.

もう一つは,相手から謝罪やお詫びをされた時に,「気にしなくていいですよ」という意味で使う場合です.

「英会話例文」
Tom: I didn't mean to hurt your feelings, Ben. 「トム:君の気持ちを傷つけるつもりはなかったんだ,ベン.」
Ben: Think nothing of it. 「ベン:そんなの気にしなくていいよ.」

2013年11月19日火曜日

Wonders never cease.; Will wonders never cease.

「意味」これは驚いたな.珍しいこともあるものだ。

※「驚きや不思議なこと(wonder)は決して終わらない」が文字通りの意味で、驚きを表すフレーズです。

ユーモアを込めて、あるいは以下の例文のように皮肉を込めて、使います。

「英語例文」
He was on time today. Wonders never cease.「彼は今日は遅刻しなかったぞ。珍しいこともあるもんだ。」

2013年11月18日月曜日

Sorry (that) I asked.

「意味」質問するんじゃなかった.訊かない方がよかった.

※「私が質問したことを私は後悔している」という意味です.

相手に何か質問して,その返答を聞いた時に,聞かない方がいいような返答だった場合に使います.

「英会話例文」
Tom: How is she?「トム:彼女はどうしてるの?」
Bill: I don't know. We broke up two weeks ago.「ビル:知らないよ.2週間前に別れたんだ.」
Tom: Oh, Sorry I asked.「トム:ああ,訊かなきゃよかった.」

2013年11月15日金曜日

(I'm) glad you could come.; (We're) glad you could come.

「意味」あなたが来ることができて嬉しいです.あなたが来れて嬉しかったです.

※パーティなどで主催した人が来てくれた客人に対して使うフレーズです.

客人が会場に到着した時や帰る時,会場で客人を見つけた時などに使います.

「英会話例文」
Mary: Thanks for having me. I'm happy to be here.「メアリー:招待してくれて,ありがとう.ここに来れて嬉しいわ.」
Tom: I'm glad you could come. Can I take your coat?「トム:あなたが来れて,嬉しいです.コートを預かりましょうか?」

2013年11月14日木曜日

(I'm) delighted to make your acquaintance.

「意味」お知り合いになれて,光栄です.お会いできて,とても嬉しいです.

※初対面の人と会った時のフレーズです.Nice to meet you.に比べると,ちょっとフォーマルな言い方です.
acquaintanceは「知り合い」の意味で,make one's acquaintanceで「ある人と知り合いになる」という意味になります.

delightedの部分は,以下のようにpleased,glad,happyでもOKですが,嬉しさの度合いがdelightedの方が大きいです.

I'm pleased to make your acquaintance.「お知り合いになれて,うれしいです.」

I'm glad to make your acquaintance.「お知り合いになれて,うれしいです.」

I'm happy to make your acquaintance.「お知り合いになれて,うれしいです.」

「英会話例文」
Tom: Bill, this is my colleague, Paul Rogers.「トム:ビル,こちらは私の同僚のポールロジャースです.」
Bill: I'm delighted to make your acquaintance, Paul. 「お会いできて,とても嬉しいよ,ポール.」

2013年11月13日水曜日

Neither do I.

「意味」私もしないです。私もそうです。

※相手が否定文で何かを言った時に,「私もだ」という意味で使います.

このフレーズで「私」は目的語ではなくて主語なので,meではなくIを使います.また,主語のIが最後に付いていますが,これはいわゆる倒置構文です.

主語Iや時制は他のものに変えて使うことができます.たとえば,

Neither did he.「彼もそうしなかった.」

「英会話例文」
Tom: I don't like tomatoes.「トム:俺、トマトが嫌いなんだ.」
Bill: Neither do I.「ビル:僕もだ.」

2013年11月12日火曜日

What's your take on ...?

「意味」...についてのあなたはどうお考えですか?...に関してのあなたの意見を聞かせてください。

※相手の意見や考えをきくときのフレーズ。

on...を省略した以下の言い方もします.

What's your take?「あなたはどう思いますか?」

「英会話例文」
Richard: So what's your take on this?「リチャード:それで、これについて君はどう考える?」
Kevin: I don't know, extraterrestrial?「ケビン:分からないよ。地球外生物かな?」

※映画Battle Los Angeles (2011)からの引用です。邦題は『世界侵略: ロサンゼルス決戦』です。ちなみに、extraterrestrial「地球外生物」を略したのがE.T.です。

2013年11月11日月曜日

Time is of the essence.

「意味」時間が一番重要だ。期限厳守だ.

※契約の際にTime is of the essence.という文言を見かける場合がありますが,これは「期限厳守」という意味です.

この例文の”of the essence”ですが,of + 名詞で,形容詞句になります.同様な例として,たとえば,以下があります.

... is of use「...は役立つ」 ※このuseは名詞です.

「英会話例文」
Alexander: What's the second condition, John?「アレクサンダー:2番目の条件は何だ?,ジョン.」
John: Time is of the essence.「ジョン:時間厳守だ.」
Alexander: How much time?「アレクサンダー:どれくらいの時間なんだ?」
John: Forty-eight hours. 「ジョン:48時間だ.」

※映画Thirteen Days (2000)からの引用です.

2013年11月8日金曜日

(I'll) be right with you.

「意味」少々お待ちください.すぐに参ります.

※「今,対応できないので,少々お待ちください」という意味です.店の店員、レストランの従業員、オフィッスの受付係りなどがよく使うフレーズです.

主語Iは第三者にかえて使うことができます.たとえば,

He will be right with you.「彼はすぐに参りますので.」

「英会話例文」
Guest: Could I have the bill, please?「客:お勘定をお願いします。」
Waiter: Yes, sir. I'll be right with you.「ウェイター:分かりました。少々、お待ちください。」