2016年2月2日火曜日

That takes some nerve.

「意味」それはずうずうしい.それは無礼だ.それは神経がずぶとい.それは度胸がいる.

※nerveは「神経,気力,度胸」などの意味の他に,口語で「ずうずうしさ,あつかましさ」などの意味もあります.

以下のようにsomeの部分をa lot ofにする場合もよくあります.こちらの方が意味は強いです.

That takes a lot of nerve.

以下の構文の場合もよくあります.この場合,to ... の部分が,「ずうずうしい」,「無礼だ」,「度胸がいる」ということになります.

It takes some nerve to ...

具体的には,たとえば,

It takes some nerve to challenge them.「彼らに挑むのは度胸がいる。」

「英会話例文」
Your old boss called you? Twice? That takes some nerve.「あなたの以前の上司があなたに電話したのか?2回も?そりゃずうずうしいな.」

※Sherryl WoodsのWind Chime Pointという本からの引用です.

2016年2月1日月曜日

I get the picture.

「意味」(状況や様子などが)分かりました。なるほどね。

※このpictureは「写真」ではなく,「状況」,「事態」,「様子」,「全体像」などの意味です.それを得る(get)ということで,上記のような意味になります.

けっこう使うフレーズです.

「英会話例文」
'Do you understand now, Sean?' asked Dieter. 「ショーン,これで分かった?」とディーターは尋ねた。
'Loud and clear. I get the picture.' 「はっきりとね.分かったよ.」

※Ian Nicholas MannersのWhere Do I Belong?という本からの引用です.Loud and clearは「はっきりと」,「明瞭に」という意味です.

2016年1月29日金曜日

burn the candle at both ends.

「意味」無理して働く、無理をして精力を使い果たす,

※「ろうそくの両端を燃やす」が文字通りの意味ですが,両端を燃やせばあっという間にろうそくが燃え尽きてしまうことから,上記のような意味になります.

「英会話例文」
You need to get some rest. You're burning the candle at both ends.「あなたはちょっと休んだ方がいい。あなたは無理をして精力を使い果たしている。」

2016年1月28日木曜日

In the strict sense of the word

「意味」厳密な意味で

※ちょっと堅いフレーズ.カジュアルな場面で使うことは少ないです.

strictの部分は,以下のように,いろいろ変えて使えます.

in the true sense of the word「真の意味で」

In the proper sense of the word「言葉の本当の意味で」

in the broad sense of the word「広い意味で」

「英会話例文」
Phytochemistry is in the strict sense of the word the study of phytochemicals.「植物化学は,厳密な意味で,植物性化学物質の学問である。」

2016年1月27日水曜日

... or something

「意味」...か何か

※よく使います.

...の部分には、具体的な物事が入ります。たとえば

coffee or something「コーヒーか何か」

...の部分に限定せず(coffee or somethingの場合、コーヒーに限定せずに)、他のものも対象にする、という意味になります。

「英会話例文」
Would you like some coffee or something?「コーヒーか何か、いかがですか?」

2016年1月26日火曜日

I know better than to ...

「意味」私は...しない方がよいと分かっている。私は...するほどばかでない。

※一見すると,意味が分かり難いかもしれないフレーズ.

toの後には原形の動詞が続きます.

「...するよりも,もっとよく分かっている」というのが文字通りの意味で,そこから「よく分かっているので,...はしない」や「...するほどばかでない」といった意味になります.

「英会話例文」
I know better than to believe that.「私はそれを信じるほどばかではない。」

2016年1月25日月曜日

強調を意味する副詞のway

「意味」はるかに,あまりに

※wayは「道」や「方法」といった名詞の意味はよく知られていますが、口語では「はるかに」という副詞の意味でよく使われています。

以下のway too ...はよくあるパターンで、tooをwayでさらに強調しています。

way too expensive「あまりにも高価な」
way too much「あまりにもたくさん」

それと、以下のway+比較級で、比較級の意味を強めるというのもよくあります。

way more time「はるかにより多くの時間」
way larger than...「...よりはるかに大きい」

「英会話例文」
I ate way too much. I shouldn't have ordered dessert.「あまりにたくさん食べすぎちゃった.デザートを注文するんじゃなかった.」