2025年12月19日金曜日

give someone pointers (on ...)

「意味」(...について)人に助言をする。(...について)人にコツを教える。

※今日の英語,ビジネスから日常会話まで、よく使います。特に助言やコツ,実践的アドバイスを与える場面で使います。

pointersは堅苦しい指導ではなく,ちょっとした助言やコツを意味します。

「英語例文」
She gave me some pointers on how to write the paper.「彼女は論文の書き方についていくつか助言を私にしてくれた。」

2025年12月18日木曜日

I’ll walk you through …

「意味」...を順を追って説明しましょう。...を(説明のために)一緒にやってみましょう。

※今日の英語,とてもよく使われる定番表現です。

手順や操作方法,資料などを最初から順に説明するときに使います。

このフレーズでwalkという単語が入っていますが,これは「相手と一緒にゴールまで歩いてあげるような」イメージで説明するということで,丁寧かつ親切な印象を相手に与えます。

「英語例文」
I’ll walk you through the plan.「その計画を順を追って説明しましょう。」

2025年12月17日水曜日

cut someone some slack

「意味」人に厳しくしない。人を大目に見る。人に手加減する。

※今日の英語, けっこうよく使われる口語表現です。

slackは「(ロープなどの)緩み」,「たるみ」などの意味で,cut someone some slackは「人に緩みを与える」というような意味合いです。

「英語例文」
Cut him some slack — he’s new here.「大目に見てやれよ。彼はここでは新人なんだから。」

2025年12月16日火曜日

stand on one's own two feet; stand on one's own feet

「意味」自立する。一本立ちする

※今日の英語,よく使います。

直訳は「自分の2本の足で立つ」ですが,そこから「誰にも頼らず自立する(特に経済的に)」という意味で使います。

「英語例文」
It's time for you to leave home and stand on your own two feet. 「あなたは家を出て、自立すべき時だ。」

2025年12月15日月曜日

Sir?

「意味」何とおっしゃいました?もう一度,言っていただけますか?あの、すみません。

※今日の英語,目下の者が目上の男性に対して使いますが,一般的な日常会話ではあまり使いません。

相手の言ったことが分からなかった場合や相手を呼び止める場合に使うことが多いです.

Sir?は相手が男性の場合で,女性の場合はMa’am?という言い方がありますが,使用頻度は低いです。性別がよく分からない場合は,Sorry?やPardon?を使うのが無難です。

「英会話例文」
Customer: I’d like to return this item.「客:これを返品したいのですが。」
Clerk: Sir?「店員:何とおっしゃいました?」
Customer: I want to return this.「客:返品したいんです。」

2025年12月12日金曜日

on the fly

「意味」即興で。その場で。急いで。状況に合わせて即座に。

※今日の英語,かなりよく使う表現です。日常会話でもビジネスでも耳にする頻度が高く、カジュアル寄りの言い回しです。

語源としては、野球でボールが地面に落ちる前に(つまり、空中で飛んでいる間に)捕球するという行為に由来するなど、諸説あるようです。

「英語例文」
We had to make some changes on the fly.「私たちはその場でいくつか変更しなければなりませんでした。」

2025年12月11日木曜日

pump someone for information

「意味」人から情報を(うまく,あるいは,しつこく)聞き出す。人から根掘り葉掘り聞き出す。

※今日の英語,そこそこは使います。

informationの部分はdetails(詳細),gossip(うわさ),など他に置き換えて使えます。

「英語例文」
He kept trying to pump me for information about the project.「彼は私からそのプロジェクトの情報をしつこく聞き出そうとしつづけた。」