2013年5月22日水曜日

Thank you for a lovely time.; Thank you for a lovely evening.

「意味」楽しい時間をありがとう.楽しかったわ,ありがとう.

※パーティなどに招待してくれたホストに対するお礼として使います。

帰る時に使います.

Thank you for a lovely evening.は夜限定ですが,Thank you for a lovely time.は昼間でも夜でも使えます.

lovelyの部分は,niceやwonderfulなどにかえて使うこともできます。すなわち,

Thank you for a nice time.; Thank you for a nice evening.
Thank you for a wonderful time.; Thank you for a wonderful evening.

「英会話例文」
Mary: Thank you for a lovely time.「メアリー:楽しかったわ、ありがとう。」
Lucy: Thank you so much for coming. See you next time.「ルーシー:来てくれて,ありがとう。また,次回,会いましょう.」

2013年5月21日火曜日

You've got another think coming.; You've got another thing coming.

「意味」あなたの考えは間違っている.あなたは自分の考え(計画,意見など)を変えないといけない.

※相手の考えが間違っているときに使います.

If you think ...., you've got another think(または,thing) coming.
という形式で使われることが多いです.

youは他の人称代名詞にかえて使うこともできます.たとえば,

If he thinks ...., he's got another think coming.「もし彼が...だと思っているのなら,彼の考えは間違っている.」

「英語例文」
If you think you can easily do the work, you've got another think coming.「その仕事を簡単にできると思っているのなら,大間違いだ.」

2013年5月20日月曜日

Give me a call.; Give me a ring.

「意味」電話してね.

※電話をかけて欲しいときのフレーズ.
アメリカでは,Give me a ring.より,Give me a call.の方がよく使われます.

「英会話例文」
Tom: Give me a call when you get back from your trip?. 「トム:旅から戻ったら,電話してね.」
Bill: I'll surely do that.「ビル:きっとそうするよ.」

2013年5月17日金曜日

(It's) not the end of the world.

「意味」この世の終わりというわけではない。それほど重大なことではない。

※心配している相手を慰めたりするときなどに使います。

「英会話例文」
If you fail, it's not the end of the world. You can do it again.「もし失敗しても、この世の終わりというわけではないさ。またできるから。」

2013年5月16日木曜日

You can't expect me to believe that.; You don't expect me to believe that.

「意味」 私がそんなことを信じるとでも思ってるの?

※相手の言ったことがとても常軌を逸していて,誰も信じないような内容の場合に使います.

thatは,このフレーズの前の相手の発言を指しています.

以下のように,thatの部分を節にして使うこともできます.

You can't expect me to believe that you are a vampire.「君が吸血鬼だなんて,私が信じると思っているの?」

「英会話例文」
John: To tell you the truth, I'm a Vampire.「ジョン:実を言うと,僕は吸血鬼なんだ.」
Bill: You don't expect me to believe that.「ビル:俺がそんなことを信じるとでも思ってるの?」

2013年5月15日水曜日

The early bird catches the worm.; The early bird gets the worm.

「意味」 早起きは三文の得(徳)

※英語のことわざです。

「朝早い(early)鳥(bird)は虫(worm)を得る」が文字通りの意味ですが、そこから日本のことわざの「早起きは三文の得(徳)」に相当する意味になります。

early birdは「朝早い人」や「あることを早くする人」の意味で、よく使われます。たとえば、early bird registrationですと、国際会議などに参加する場合の「早期の参加登録」を意味します。この場合、早期に参加登録すると、参加費が安くなるなどの得が通常あります。

「英会話例文」
It's time to wake up, Tom. Don't you know the early bird catches the worm?「起きる時間だ、トム。早起きは三文の得って知らないの?」

2013年5月14日火曜日

Talk about ...!

「意味」...とはこのことだ!何という...なんだ!...だなんてとんでもない!

※このフレーズの前の発言を受けて,「何という...なんだ!」という意味で使いますが,反語的に「...だなんてとんでもない!」という意味でも使います.

「英会話例文1」
Wow! Talk about good timing!「わー!何というグッドタイミングなんだ!」

「英会話例文2」
Talk about luck!「なんて幸運なんだ!」

反語的な場合,同じ文でも以下のように意味が変わります.
Talk about luck!「幸運だなんてとんでもない!」

どちらの意味かは,その時の状況で判断できると思います.