2021年4月20日火曜日

It gets under my skin.

「意味」それは私をいらいらさせる。それにはいらいらするわ。

※今日の英語,get under one’s skinの文字通りの意味は「人の皮膚の下に入る」なのですが,これで「人をイライラさせる」といった意味で使います.

また,「人を魅了する」という全く異なる意味でも使います.どちらの意味なのかは,その時の状況で判断できると思います.

「英語例文」
It gets under my skin when people give up before they get started.「人々が始める前に諦めたりすると、いらいらするわ。」

2021年4月19日月曜日

It was a close call.

「意味」それは危機一髪だった。

※今日の英語,close callは「危機一髪」や「間一髪」の意味で,けっこう使います.

have a close callだと「危機一髪で助かる」といった意味になります.

「英会話例文」
It was a close call, but I managed to get out. 「危機一髪だったが,私はなんとか抜け出すことができた。」

2021年4月16日金曜日

It's the thought that counts.

「意味」大切なのは気持ちです。気持ちだけでうれしいです。

※今日の英語,ある人が善意や親切で何かをしようとしたものの,うまくいかなかったり,完璧でなかったり,あるいは,してほしいことではなかったりしたときに,「その善意や親切の気持ちが大切です」という意味合いで使います.

このcountは「重要である」,「価値がある」といった意味です.

けっこう使うフレーズです.

「英会話例文」
I'm not sure how much it will help but it's the thought that counts.「それがどれだけ役立つかはわかりませんが、大切なのは気持ちです。」

2021年4月15日木曜日

I did a double take.

「意味」私は(まさかと思って)二度見した。

※今日の英語,do a double takeは,「一回目に見た時に,まさかと思ったり,驚いたり,あるいはよく認識できなくて,もう一度見たり,見直したりする」,という意味です.

そこそこは使います.

「英会話例文」
I did a double take when I saw the price.「私はその値段を見た時に,まさかと思って二度見した。」

2021年4月14日水曜日

Nothing replaces ...

「意味」...に取って代わるものはない。

※今日の英語,現在形で使うことが多いですが,未来形や現在完了形でもそこそこ使います.

「英会話例文」
We've tried online meetings but nothing replaces face-to-face interactions.「オンライン会議を試してきたけど、対面でのやり取りに取って代わるものはありません。」

※face-to-faceは「対面の」という意味です.

2021年4月13日火曜日

yours truly

「意味」私。小生。

※今日の英語,Yours trulyは手紙の最後に結びの言葉として使いますが,口語ではおどけた感じで「私」の意味で使います.

「英会話例文」
If anyone understands the importance of this lesson, it's yours truly.「もし誰かがこのレッスンの重要性を理解しているとしたら、それは私だ。」

2021年4月12日月曜日

curdle someone's blood; make someone's blood curdle

「意味」(人)を凍り付かせる。(人)をぞっとさせる。

※今日の英語,curdleは「凝固させる」といった意味なので,curdle someone's blood; make someone's blood curdleは「人の血を凝固させる」というのが文字通りの意味です.恐怖などで「(人)を凍り付かせる」場合に使います.

curdleをfreezeやchillにかえた以下も使います.

freeze someone's blood; make someone's blood freeze
chill someone's blood; make someone's blood chill

「英会話例文」
The story made my blood curdle.「その話は私を凍り付かせた。」