2025年10月2日木曜日

six of one, half a dozen of the other; six and half a dozen

「意味」大差はない。どちらも同じ。五十歩百歩。

※今日の英語,日常会話でそこそこは使われる表現です。

“six” も “half a dozen(半ダース)” も 6 なので、結局同じということから来ています。

「英語例文」
We can take the train or the bus—it’s six of one, half a dozen of the other.「電車かバスに乗ることができるけど,大差はないよ。」

2025年10月1日水曜日

You bastard!

「意味」このクソ野郎!くそったれ!

※今日の英語,映画やドラマのセリフで耳にすることが多い言葉です。

相手を罵倒する言葉としてはかなりきついので,使わない方がいいですが,聞いたときは意味を理解できた方がいいですね。

bastardは「嫌なやつ」,「ろくでなし」といった意味です。

「英語例文」
You bastard! How could you lie to me like that?「このクソ野郎! よくも私にそんな嘘をついたな!」

2025年9月30日火曜日

sit on the fence

「意味」どっちつかずでいる。態度を決めかねている。

※今日の英語,英会話で比較的よく使われる表現です。

文字通りの意味は「フェンスの上に座る」ですが,フェンスの上に座ってどちら側にも降りない、ということから上記の意味で使われています。

「英語例文」
I'm sitting on the fence about which job offer to accept.「私はどちらの仕事のオファーを受けるか決めかねています。」

2025年9月29日月曜日

down to the wire

「意味」最後の最後まで。ギリギリまで。土壇場まで。

※今日の英語,そこそこは使うカジュアルな表現です。

スポーツで試合終了直前まで接戦のときや,ビジネスで締め切りギリギリのとき,日常会話で重要な決定が最後までわからないとき,などに使います。

競馬に由来する表現です。

「英語例文」
The game went down to the wire, but our team won by one point.「試合は最後の最後まで接戦だったが、私たちのチームが1点差で勝った。」

2025年9月26日金曜日

jump the gun

「意味」早まった行動をする。フライングする。時期尚早なことをする。

※今日の英語,カジュアルな日常会話・ビジネス会話の両方で比較的よく使われる表現です。

もともとは陸上競技で「スタートのピストルが鳴る前に走り出す」という意味です。そこから転じて上記の意味で使われています。

「英語例文」
Don't jump the gun. We need more data before making a decision.「早まった行動をしてはだめだよ。決定する前にもっとデータが必要だ。」

2025年9月25日木曜日

more like ~(than ... )

「意味」(...というより)むしろ~かな。(...というより)むしろ~に近い。(...というより)~という感じだ。

※今日の英語,日常会話でとてもよく使われる自然な表現です。

特に相手の発言をやんわり訂正したり、自分の考えを補足するときに使います。

「英語例文」
It's more like a hobby than a job.「それは仕事というより趣味に近いです。」

2025年9月24日水曜日

even a child could tell ...; even a child could see ...

「意味」...は子どもでも分かる。

※今日の英語,日常会話で比較的よく使われる表現です。

特にカジュアルな会話や軽い皮肉を込めたいときに使われます。

any fool can see that ...であれば,「...はバカでも分かる」ですが,これは強い皮肉や怒りを込めた言い方で,使用頻度はeven a child could tell ...やeven a child could see ...の方が高いです。

「英語例文」
Even a child could tell which one is better.「どっちがいいかは子どもでもわかるよ。」