2026年10月21日水曜日

have bigger fish to fry

「意味」ほかにもっと重要なことがある。もっと優先すべきことがある。

※今日の英語,英語の慣用句としてよく知られていますが、使用頻度はそこそこぐらいです。

「英語例文」
I can't worry about that now. I have bigger fish to fry.「今はそんなことを気にしていられない。ほかにもっと重要なことがあるんだ。」

2026年10月20日火曜日

be on one's guard against ...

「意味」...に警戒する。...に用心する。

※今日の英語,そこそこは使う英語表現です。

「...に用心する」や「...に気を付ける」という意味のwatch out for ...やbe careful of...と比べると、be on one's guard against ...はやや改まった硬めの表現です。

「英語例文」
We need to be on our guard against unexpected risks.「私たちは予期せぬリスクに警戒する必要があります。」

2026年10月19日月曜日

step in for someone

「意味」人の代わりを務める。人の代役をする。

※ 今日の英語,よく使われる自然な表現です。

someoneの部分には具体的な人を表す名詞が入ります。

step inだけの場合は、「介入する」や「助けに入る」という意味です。

「英語例文」
Can you step in for me tomorrow?「明日、私の代わりを務めてもらえますか。」

2026年10月16日金曜日

show one's true colors

「意味」本性を現す。本当の人柄を見せる。

※今日の英語,比較的よく使われる英語のイディオムです。

普段は隠していた性格や本心が、ある出来事をきっかけに表れる場合によく使います。悪い意味で使われることが多いですが、そうでない場合もあります。

「英語例文」
He showed his true colors when things got tough.「物事が厳しくなったとき、彼は本性を現しました。」

2026年10月15日木曜日

Every little bit helps.

「意味」少しずつでも役に立つ。ちりも積もれば山となる。

※今日は英語、よく使われる表現です。

Many a little makes a mickle.も同様の意味ですが、こちらは古風なことわざで、現在ではあまり使われない表現です。

「英語例文」
Don't worry if you can only save a little each month. Every little bit helps.「毎月少ししか貯金できなくても、心配しないで。ちりも積もれば山となるから。」

2026年10月14日水曜日

get one's hands on ...

「意味」...を手に入れる。...を入手する。

※今日は英語、よく使われる表現です。

欲しいものや必要なものを、何とかして手に入れるというニュアンスです。

文脈によっては、人を捕まえたり、人と接触したりする意味になります。

「英語例文」
Where can I get my hands on one of these?「こういうものはどこで手に入りますか。」

2026年10月13日火曜日

hot potato

「意味」厄介な問題。扱いにくい問題。

※今日の英語,比較的よく使われる英語のイディオムです。特に、政治や社会問題、職場での難しい問題について話すときによく登場します。

直訳では「熱いポテト」ですが、熱すぎて、手に持つとすぐに手放したくなるというようなイメージです。

「英語例文」
The issue has become a political hot potato.「その問題は政治的に厄介な問題になっています。」

2026年10月12日月曜日

play it cool

「意味」冷静に振る舞う。平静を装う。

※今日の英語,よく使います.

焦りや緊張などを周りに悟られないように平静を装う、という意味合いで使うことが多いです。it は「その場の状況や感情」を指しています。

「英語例文」
I was super nervous, but I tried to play it cool. 「めっちゃ緊張したけど、平然を装うようにしたんだ。」

2026年10月9日金曜日

... or something to that effect

「意味」...といったような趣旨のこと。...といったようなニュアンスのこと。...といったようなこと。

※今日は英語、そこそこは使われる英語表現です。

正確な言葉を引用するのではなく、相手が言ったことや自分が聞いた内容を、おおよその意味で伝えるときに使います。

effectには「効果」や「影響」の意味がありますが、ここでは「趣旨」の意味です。

日常会話では、... or something like thatの方がよく使われます。

「英語例文」
He said he needed more time, or something to that effect.「彼はもっと時間が必要だといったような趣旨のことを言っていました。」

2026年10月8日木曜日

eat one's words

「意味」前言を撤回する。発言を撤回する。言ったことを取り消して誤りを認める。

※今日は英語、とてもよく使われます。

直訳すると「自分の言葉を食べる」ですが、上記の意味で使われています。

「英語例文」
I was wrong. I have to eat my words.「私が間違っていました。前言を撤回しないといけません。」

2026年10月7日水曜日

There will come a day when ...; The day will come when ...

「意味」いつか...という日が来るでしょう。

※今日の英語,The day will come when ...は比較的よく使われる表現です。There will come a day when ...は少し文学的・ドラマチックな響きがあります。

「英語例文」
There will come a day when AI changes everything about our daily lives. 「AIが私たちの日常生活のあらゆることを変えてしまう日がいつか来るでしょう。」

2026年10月6日火曜日

a tough nut to crack

「意味」一筋縄ではいかない人や難問や課題。頑固で扱いづらい人。解決するのが難しい問題。

※今日は英語、比較的よく使われる表現です。

直訳すると「割る(crack)のが難しい木の実(nut)」で、そこから上記のような意味になります。

a hard nut to crack も同様の意味ですが、a tough nut to crack のほうが一般的です。

「英語例文」
He seems quiet, but he’s actually a tough nut to crack.「彼は物静かに見えるけど、実は一筋縄ではいかない人だ。」

2026年10月5日月曜日

a weight is lifted off one's shoulders

「意味」肩の荷が下りる。(プレッシャーから解放されて)ホッとする。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。

直訳すると「肩(shoulders)から重荷(weight)が持ち上げられる」となり、日本語の「肩の荷が下りる」の意味になります。

「英語例文」
When the presentation was finally over, I felt like a weight was lifted off my shoulders.「プレゼンテーションがようやく終わったとき、肩の荷が下りたような気分でした。」

2026年10月2日金曜日

have a frog in one's throat

「意味」声がかすれる。喉の調子が悪い。

※今日の英語,よく使います。

喉(throat)にカエル(frog)がいるような感じ、という面白い表現です。

「英語例文」
Sorry, I have a frog in my throat today.「すみません、今日は喉の調子が悪くて。」

2026年10月1日木曜日

not lift a finger

「意味」まったく手を貸さない。何もしない。指一本も動かさない。

※今日の英語,よく使われる表現です。直訳すると「指一本上げない」です。

「英語例文」
They didn't lift a finger to solve the problem.「彼らはその問題を解決するために何もしなかった。」