2026年3月3日火曜日

first thing in the morning

「意味」朝一番に。朝起きてすぐ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

日常会話でもビジネス英語でも自然に使えます。

対になる表現として
last thing at night「夜寝る前に」
があります。こちらも比較的よく使います。
ビジネスの場面ですと
by the end of the day (EOD)「今日中に」「本日の業務終了までに」
があります。こちらはとてもよく使います。

「英語例文」
I’ll call you first thing in the morning.「朝一番に電話します。」

2026年3月2日月曜日

dig deep into one's pockets

「意味」(苦しいながらも)かなりのお金を出す。思い切ってお金を出す。出費を強いられる。

※今日の英語、そこそこ使われる表現です。

直訳では「ポケットの中を深堀する」ですが、「渋々ながら、あるいは余裕がない状況で頑張って、かなりのお金を出す」というニュアンスです。

「英語例文」
I had to dig deep into my pockets to fix the car.「私は車の修理でかなりのお金を出さなければならなかった。」

2026年2月27日金曜日

in a ... fashion

「意味」...なやり方で。...な方法で。

※今日の英語,とてもよく使います。会話ではやや硬めの表現です。

...には様々な言葉が入ります。
たとえば、
in a timely fashion「タイミングのいい方法で」、「タイミングよく」、「遅延なく」
in an orderly fashion「規則的な方法で」、「整然と」
in one's own fashion「自分なりのやり方で」、「自己流で」

「英語例文1」
Please submit the documents in a timely fashion.「書類は遅延なく提出してください。」

「英語例文2」
He solved the problem in his own fashion.「彼は自分なりのやり方で問題を解決した。」


2026年2月26日木曜日

have nothing against ...

「意味」...に何の反感ももっていない。...に反対ではない。...は別に嫌いじゃない。

※今日の英語,とてもよく使われる自然な表現です。

例文のようにI have nothing against ..., but ~
となるパターンが多いです。but以下の~の部分が本音になります。

「英語例文」
I have nothing against the idea, but it may not work here.「その考えに反対ではないけど、ここではうまく機能しないかもしれません。」

2026年2月25日水曜日

in plain view; in plain sight

「意味」よく見えるところに。丸見えの場所で。見えやすい場所に。誰の目にも明らかに。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

物理的に「よく見える場所に」という意味ですが,比喩的に「誰の目にも明らかに」といった意味でも使います。

「英語例文1」
The document was left in plain view.「その書類はよく見えるところに置かれていた。」

「英語例文2」
The answer was in plain view.「答えは誰の目にも明らかだった。」

2026年2月24日火曜日

like looking for a needle in a haystack

「意味」見つけるのは非常に難しい。見つけ出すのが非常に困難な。

※今日の英語,よく使われる定型表現です。

直訳では「干し草の山(haystack)から針(needle)を探すようなものだ」ですが,そこから「見つけるのは非常に難しい」という意味で使います。

次のように短縮して使う場合もよくあります。
a needle in a haystack.

「英語例文」
A: Did you find the document?「A: あの書類見つかった?」
B: No... It's like looking for a needle in a haystack. 「B: いや……見つけるのは非常に難しいよ。」

2026年2月23日月曜日

at first blush

「意味」一見したところでは。第一印象では。

※今日の英語,日常会話よりも、やや書き言葉寄りですが,よく使う表現です。

文字通りの意味は「最初の紅潮(blush)のときに」ですが、上記の意味で使います。

「英語例文」
At first blush, it looks like a good idea.「一見したところでは、良い考えに見える。」

2026年2月20日金曜日

... is fair game.

「意味」...は狙ってもいい対象だ。...は格好の的だ。...は(批判や攻撃の)正当な標的だ。

※今日の英語,よく使います。

このフレーズの場合のgameは「狩猟の獲物」の意味で,fair gameは「正当な獲物(狩ってもよい獲物)」ですが,比喩的に「批判や攻撃してもよい正当な標的」といった意味合いで使われています。

冠詞aの付いた
... is a fair game.
の場合,gameは「試合」,「勝負」の意味なので,「...は公平な勝負だ。」という全く異なる意味になります。

「英語例文」
Celebrities are often fair game for the media.「有名人はしばしばメディアの格好の的になる。」

2026年2月19日木曜日

View it as an asset.

「意味」それを強みとして捉えなさい。それを利点と考えなさい。

※今日の英語,ビジネスシーンや自己啓発の文脈などでよく使う表現です。

他との違いや欠点,独自の経験などを前向きに捉えなさい,というニュアンスで使う場合が多いです。

assetには「資産」の意味がありますが,ここでは「利点」や「強み」の意味です。

itは他にかえて使えます。

「英語例文」
Being highly sensitive isn't a weakness. View it as an asset.「感受性が強いことは弱点ではありません。それを強みとして捉えなさい。」

2026年2月18日水曜日

fall under the spell of …

「意味」...の魅力に取りつかれる。...に心を奪われる。...のとりこになる。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。特に 文学的・感情的な文脈でよく見聞きします。

文字通りの意味は「…の魔法・呪文(spell)の支配下に入る(fall under)」ですが、 「...に強く魅了される」という意味合いで使います。

「英語例文」
I fell under the spell of the city.「私はその街の魅力に取りつかれた。」

2026年2月17日火曜日

make the (final) call

「意味」(最終)判断を下す。(最終)決定をする。

※今日の英語,よく使われる口語表現です。

この場合の callは「電話」ではなくて、「判断」や「決定」の意味です。

final が付くと 覆らない決定 という強調になります

「英語例文」
We discussed the options, but he made the final call.「私たちは選択肢を議論したけど、彼が最終決定した。」

2026年2月16日月曜日

jump on the bandwagon

「意味」流行に乗る。時流に乗る。便乗する。

※今日の英語,よく使う定番のイディオムです。

直訳すると「楽隊車(bandwagon)に飛び乗る」ですが、上記の意味で使います。

深く考えず便乗するというニュアンスで,批判や皮肉を含むことがあります。

「英語例文」
Everyone is using that new app, so I decided to jump on the bandwagon.「みんながその新しいアプリを使っているから、私も流行に乗ることにしたよ。」

2026年2月13日金曜日

give someone a funny look

「意味」変な目で人を見る。奇妙な顔をして人を見る。人を怪訝そうに見る。

※今日の英語,よく使います。

ここでの funnyは「滑稽」ではなく、「奇妙な」「変な」という意味です。

「英語例文」
I told a joke, but nobody laughed. They just gave me a funny look.「僕がジョークを言ったのに,誰も笑わなかった。みんな変な目で僕を見ただけだったよ。」

2026年2月12日木曜日

fight tooth and nail

「意味」必死に戦う。あらゆる手段で戦う。

※今日の英語,けっこうよく使います。

直訳では「歯(tooth)と爪(nail)で戦う」ですが、上記の意味で使います。

「英語例文」
She fought tooth and nail to protect her children.「彼女は子どもたちを守るために必死に戦った。」

2026年2月11日水曜日

cry on someone's shoulder

「意味」人に泣き言をいう。人につらい気持ちを打ち明ける。人に悩みを聞いてもらう。人に愚痴をこぼす。

※今日の英語,とてもよく使います。

直訳では「人の肩で泣く」で、実際に泣く場合もありますが、「つらい気持ちを打ち明ける」という比喩的な意味で使われることが多いです。

「英語例文」
You can cry on my shoulder anytime.「いつでも私につらい気持ちを打ち明けていいのよ。」

2026年2月10日火曜日

That's par for the course.

「意味」それは想定内だ。それはいつものことだ。それは普通のことだ。それは当然のことだ。

※今日の英語,日常会話やカジュアルな場面でかなりよく使います。

ゴルフ用語の par(基準打数)が由来で、基準どおりや想定の範囲内 というニュアンスになります。

主語は他にかえて使えます。たとえば,
Delays are par for the course in this job.「この仕事では遅れは想定内だ。」

「英会話例文」
I lost my wallet, but that's par for the course. 「私は財布を失くしたけど,そんなのはいつものことだ。」

※Red Eye(2005)という映画からの引用です.

2026年2月9日月曜日

I don't know anyone who ... than you.

「意味」あなたほど...な人,知らないわ。あなたより...する人,知らないわ。...において、あなたの右に出る人はいない。

※今日の英語,とてもよく使う定番の口語表現です。ほめ言葉にも皮肉にもなります。

...の部分には比較級の単語が含まれます。youは他の人や人称代名詞にかえて使うことができます.

「英語例文」
I don’t know anyone who works harder than you.「あなたほど一生懸命働く人,知らないわ。」

2026年2月6日金曜日

safe and sound

「意味」無事に。

※今日の英語,よく使います。

危ない目に遭わずに、あるいは長い旅を終えて、安全な状態に戻ったときに使います。このsoundは「健全な」という意味です。

「英語例文」
We arrived home safe and sound.「私たちは無事に家に帰り着きました。」

2026年2月5日木曜日

You know the drill.

「意味」やり方は分かっているね。何をすべきかは分かっているよね。いつものやり方ね。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな口語表現です。

drillには「穴をあけるためのドリル」の他,「反復練習」の意味があります。このフレーズではdrillは「何度も繰り返して、もう説明不要な手順」という意味で使われています。

「英語例文」Okay, everyone, you know the drill. Let’s get started.「よし,みんな,やり方は分かっているね。始めよう。」

2026年2月4日水曜日

I'd bet (that) ...

「意味」絶対...だと思う。きっと...だと思う。まず間違いなく...だろう。

※今日の英語,かなりよく使われます。

強い確信や推測を表すときに使われる口語表現です。thatは通常省略されます。

「英語例文」
We agreed to meet at six, and it’s already past seven. I’d bet she forgot again.「6時に会う約束だったのに、もう7時過ぎだ。きっとまた忘れたんだと思うよ。」

2026年2月3日火曜日

Never pick a fight with people who buy ink by the barrel.

「意味」文章を書くのが仕事の人を敵に回してはいけない。マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。

※今日の英語,日常会話で使うことは稀ですが,有名な格言なので,こういうのを知っていると教養のある感じがします。Mark Twainの言葉とされる場合が多いです。

直訳では「インクを樽(barrel)で買うような連中に喧嘩を売るな」ですが,「インクを樽で買うような連中」というのは新聞や雑誌を印刷する人々、つまり「マスメディア」のことです。彼らに喧嘩を売ったら新聞や雑誌で何を書かれるか分からないから,喧嘩はやめておけ,という意味合いです。

「英語例文」
Never pick a fight with people who buy ink by the barrel. They don’t need to raise their voices—only their pens.「マスメディアに喧嘩を売ってはいけない。彼らに必要なのは声を荒らげることではなく、ペンを取ることだけなのだから。」

2026年2月2日月曜日

I can't catch a break.

「意味」ついてないなあ。もう、踏んだり蹴ったりだよ。

※今日の英語,とてもよく使われるカジュアルな口語表現です。

直訳の「休憩をつかまえられない」ではなく、悪いことが続いて、息つく間もないというニュアンスです。

catch a breakはこのフレーズのように否定文で使われることが圧倒的に多いです。

「英語例文」
Everything’s going wrong today. I can’t catch a break.「今日は何もかもうまくいかない。もう、踏んだり蹴ったりだよ。」

2026年1月30日金曜日

That was too close for comfort.

「意味」洒落にならないくらい危なかった。今のはヒヤッとした。今のはぎりぎりだった。

※今日の英語,そこそこは使われる定型表現です。やや口語寄りです。

直訳すると「心地よくいられる(comfort)には、あまりに近すぎた(too close)」ですが,恐怖や不安を感じるほど際どかった,という意味合いです。

「英語例文」
That heavy box fell right where I was standing a second ago. That was too close for comfort.「さっきまで私が立っていた場所に、重い箱が落ちてきたんだ。洒落にならないくらい危なかったよ。」

2026年1月29日木曜日

There goes …

「意味」...が行ってしまった。...が台無しになってしまった。...を逃してしまった。(今まさに)...が起きた。

※今日の英語,かなりよく使われる口語表現です。

特に「何かが起きた瞬間」をその場で実況する感じで使われます。多くの場合、残念・皮肉・諦めなどの感情が伴います。

「英語例文1」There goes my plan.「私の計画が台無しになってしまった。」

「英語例文2」There goes the bus.「バスが行ってしまった。」

2026年1月28日水曜日

Could you explain that a bit more?

「意味」もう少し説明してもらえないでしょうか?もう少し説明してもらえますか?

※今日の英語,会話・授業・ミーティングなどで,もう少し説明してほしい時によく使います。丁寧ですが堅すぎない表現です。

同様の意味の英語表現はいろいろあります。以下にいくつかを挙げておきます。

Could you elaborate on that? ややフォーマル寄りですが,会議や質疑応答では定番の表現です。

Could you clarify that? 聞き取れなかったときや意味が曖昧なときに使います。

Could you go into a bit more detail? 説明を深めてほしいときに使います。

「英語例文」
A: I think the timing really matters here. 「A: ここではタイミングが非常に重要だと思います。」
B: Could you explain that a bit more? What kind of timing are you talking about?「B: もう少し説明してもらえないでしょうか?どういうタイミングのことを言っているのでしょうか?」

2026年1月27日火曜日

I'm not in a position to ...

「意味」私は...する立場にない。私に...できる権限はない。

※今日の英語,とてもよく使います。 特にビジネスシーンや、少しフォーマルな日常会話やメールで「お断り」を入れる際の「大人の定番フレーズ」です。

「自分の権限や立場上、そうしたくてもできない」というニュアンスが含まれるため、角を立てずに断ることができます。

「英語例文」
A: Is the government considering intervening in the currency market?「A: 政府は為替市場への介入を検討していますか?」
B: I’m not in a position to comment on potential currency intervention, but we are closely monitoring market developments.「B: 私は為替介入の可能性についてコメントする立場にはありませんが、市場の動向を注視しています。」

2026年1月26日月曜日

appear out of thin air

「意味」どこからともなく現れる。何もないところから突然現れる。

※今日の英語,よく使われる表現です。

文字通りの意味は「薄い空気(thin air)から現れる」ですが、人や物事が全く予想外のタイミングや場所で現れた時に使います。

「英語例文」
He appeared out of thin air, and scared me.「彼はどこからともなく現れて、私を怖がらせた。」

2026年1月23日金曜日

when push comes to shove; if push comes to shove

「意味」いざとなったら。土壇場になったら。


※今日の英語,かなりよく使われる口語表現です。

pushは「押すこと」,shoveは「乱暴に押すこと」なので,このフレーズは,喧嘩などでちょっと押し合っていたのが,エスカレートして乱暴に押し合うようになったら,というような意味合いです。

「英語例文」
I don't want to sell my car, but if push comes to shove, I will.「私は車を売りたくないけど、いざとなったら売るよ。」

2026年1月22日木曜日

I’m down for …

「意味」...はいいね、やろう。...に賛成。

※今日の英語,よく使われますが,かなりカジュアルです。

誘いや提案に対して「いいね、やろう」という軽いノリです。

以下もよく使います。
I’m down to 動詞 「...するのはいいね、やろう。...するのに賛成。」

「英語例文」
I’m down for dinner.「夕飯に行くのはいいね、行こう。」

2026年1月21日水曜日

follow the lead of ...

「意味」...の例に倣う。...の先例に倣う。...のやり方を手本にする。...の後に続く。

※今日の英語,比較的よく使われます。少し書き言葉寄りですが、会話でも普通に通じます。

誰か(組織・国・個人)が先に行った行動・方針を、後から追随するというニュアンスです。

「英語例文」
I decided to follow the lead of my mentor.「私は指導者のやり方を手本にすることにした。」

2026年1月20日火曜日

take care not to ...

「意味」...しないように気をつける。

※今日の英語,比較的よく使われる表現です。やや書き言葉寄りですが、会話でも普通に使われます。

「英語例文」
Take care not to make the same mistake again.「同じ間違いをしないように気をつけてください。」

2026年1月19日月曜日

have a way of ...ing

「意味」...する傾向がある。…してしまうところがある。...するのが普通である。...するものだ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

人・物・出来事が自然と、半ば避けられずにそうなってしまう、というニュアンスです。

「英語例文」
He has a way of making people feel comfortable.「彼は人を安心させるところがある。」

2026年1月16日金曜日

Promise!

「意味」約束するよ。

※今日の英語,よく使います。

I promise.と同じ意味ですが,主語を省略して,よりカジュアルな感じです。親しい間柄で使います。

語尾を上げてPromise?とすると,「約束だよね?」と相手に尋ねる意味になります。

「英会話例文」
A: Don’t forget our date tomorrow. 「A: 明日のデート忘れないでね。」
B: Okay. 「B: 分かった。」
A: Promise?「A: 約束だよね?」
B: Promise!「B: 約束するよ。」

2026年1月15日木曜日

A sound mind in a sound body.

「意味」健全な精神は健全な肉体に宿る。

※今日の英語,有名な格言です。このsoundは「健全な」という意味です。

ラテン語の言葉 "Anima Sana In Corpore Sano"に由来しますが,この頭文字をとると スポーツ用品を作っている某会社名になります。

「英語例文」
You should exercise more. You know what they say: 'A sound mind in a sound body.' 「もっと運動したほうがいいよ。『健全な精神は健全な肉体に宿る』って言うじゃない。」

2026年1月14日水曜日

keep ... in check

「意味」...を抑制する。...を食い止める。...を抑え込む。

※今日の英語,とてもよく使います。

「放っておくと悪化したり増えたりするものを食い止める、抑え込む 」というニュアンスでよく使います。

由来はチェスの「チェック(王手)」から来ています。相手の王様の動きを封じ込めるイメージです。

「英語例文」
We need to keep our spending in check.「私たちは支出を抑え込む必要がある。」

2026年1月13日火曜日

I'm your man.

「意味」それなら私に任せて。それなら私が適任だよ。(その役目は)私が引き受けよう。

※今日の英語,誰かが助けを求めているときや、特定のスキルが必要なときに、「それなら私に任せて」と,自分の自信と頼もしさをアピールする定番フレーズです。

I'm your man.は男性が使う表現ですが、以下であれば性別に関係なく使えます。
Leave it to me. (←I'm your man.より使用頻度が高いです)

「英語例文」
A: Does anyone know how to fix a computer? 「A: 誰かコンピュータの直し方を知っている人いない?」
B: I'm your man. 「B: それなら私に任せて。」

2026年1月12日月曜日

I have no doubt that …

「意味」...を私は確信している。...であることに私は疑いの余地はない。

※今日の英語,よく使います。

書き言葉やフォーマルな場面で特によく使います。日常会話では I’m sure that …を使うことの方が多いです。

ややくだけた言い方として、
No doubt ...
もよく使います。

「英語例文」
I have no doubt that you will handle this matter appropriately.「あなたがこの件を適切に処理してくれることを私は確信しています。」

2026年1月9日金曜日

I'm swamped.

「意味」私はめちゃくちゃ忙しい。 私は仕事や用事に追われている。私は手が回らないほど忙しい。

※今日の英語,ビジネスや日常会話でとてもよく使われる表現です。

very busy より 切迫感が強いです。

swampは名詞では「沼地」の意味がありますが,沼地(仕事や用事)に沈みかけているようなイメージです。

「英語例文」
I'd love to, but I'm swamped right now.「そうしたいところだけど、今,めちゃくちゃ忙しいんだ。」

2026年1月8日木曜日

I might or might not.

「意味」するかもしれないし,しないかもしれない。するかどうかまだ分からない。さあ、どうかな。

※今日の英語,よく使います。

決断を先送りにしたいときや、予定がはっきりしないときに使われます。

「英語例文」
A: Are you coming to the party tonight? 「A: 今夜のパーティー来るの?」
B: I might or might not. It depends on when I finish work. 「B: 行くかどうかまだ分からないよ。仕事が終わる時間によるね。」

2026年1月7日水曜日

get a lucky break

「意味」(思いがけない)幸運に恵まれる。運よくチャンスをつかむ。

※今日の英語,とてもよく使われる表現です。

努力というより、偶然や巡り合わせによる幸運を強調します。このbreakはここでは「好機」や「チャンス」のような意味合いです。

「英語例文」
Hopefully, we’ll get a lucky break this year.「今年は幸運に恵まれるといいですね。」

2026年1月6日火曜日

in one piece

「意味」無事に。無傷で。

※今日の英語,日常会話でとてもよく使われる表現です。

元々は「一つの塊のまま」つまり「バラバラにならずに」という物理的な意味に由来します。

「英語例文」
I'm glad you got home in one piece.「あなたが無事に家に帰れてよかったです。」

2026年1月5日月曜日

sink one’s teeth into …

「意味」...に本気で取り組む。...に本腰を入れて取り組む。

※今日の英語,よく使います。

「自分の歯(one’s teeth)を...に沈める(sink)」ということから,「...に深く咬みつく」,そして,そこから比喩的に「...に本気で取り組む」といった意味で使います。

get one’s teeth into …という言い方もありますが,こちらはイギリス英語でよく使います。sinkを使うよりもやや穏やかな感じです。

「英語例文」
I’m eager to sink my teeth into this project.「私はこのプロジェクトに熱心に本気で取り組みたいと思っています。」

2026年1月2日金曜日

glass-half-fullとglass-half-empty

「glass-half-fullの意味」前向きな。楽観的な。

「glass-half-emptyの意味」否定的な。悲観的な。

※今日の英語,日常会話でもビジネス会話でも比較的よく使われる表現です。

コップに水が半分あるときに,「コップに水がまだ半分残っている(glass-half-full)」と前向きに・楽観的に考えるか,「コップに水が半分しかない(glass-half-empty)」と否定的に・悲観的考えるか、という意味合いです。

「英会話例文」
Let’s take a glass-half-full approach this year.「今年は、物事を前向きに捉える姿勢でいきましょう。」

2026年1月1日木曜日

keep plugging away (at ...)

「意味」(...に)コツコツ取り組んでいる。(...を)頑張り続ける。(...に)向かって粘り強く努力する

※今日の英語,そこそこよく使われる表現 です。

plugは「栓」や「プラグ」,「栓をする」の意味がありますが,plug awayは「コツコツ励む」という意味で使います。

「英語例文」
It’s a new year, and I’m just keeping plugging away at what I do best.「新しい年になりましたが、私は引き続き、自分の得意なことにコツコツ取り組んでいます。」