2016年1月19日火曜日

... is nothing compared with ~;... is nothing compared to ~

「意味」...は~と比べれば何でもない。...は~と比べればたいしたことはない。...は~とは比べものにならない。

※...は~と比べると,何もない(nothing)のも同然だ,といった意味です。

以下のように,nothingの前にasが入ることがあります.

... is as nothing compared with ~;... is as nothing compared to ~

asが入ると,「...は~と比べれば何でもないくらいだ」ですが,意味的にはasがない場合とたいして変わらないです.

「英語例文」
My courage is nothing compared to yours. 「私の勇気は,あなたの勇気と比べれば,たいしたことはない。」

2016年1月18日月曜日

We see it as ...

「意味」私たちはそれを...と考えている。私たちはそれを...と見ている。

※よく使われる言い方です.

主語Weは,IやTheyなどの場合もあります.またitもthatやthisなどの場合もあります.

「英語例文」
We see it as a sign of serious illness. 「私たちはそれを重大な病気の兆候と考えます。」

2016年1月15日金曜日

Okey dokey.; Okey-dokey.

「意味」オーケー,了解,大丈夫だよ,いいよ

※OKと同じ意味ですが,Okey dokeyは俗語です.okeyとdokeyで韻を踏んでリズミカルになっています.

SKE48の歌で「オキドキ」というのがあるのですが,これはOkey-dokeyのことだそうです.

「英語例文」
A: Let's meet at eleven. 「A:11時に会いましょう.」
B: Okey dokey.「B:了解.」

2016年1月14日木曜日

Soup's on.

「意味」ご飯ですよ.食事の準備ができました.

※「スープ(Soup)が食卓の上にある」が文字通りの意味ですが,食事の準備ができ,皆を食卓に呼び寄せるのに使います.

以下も「ご飯ですよ」の意味で使います.

Breakfast is ready. 朝食の場合

Lunch is ready. 昼食の場合

Dinner is ready. 夕食の場合

使用頻度は...is ready.の方が,Soup's on.より多いです.

「英語例文」
Soup's on. Come and get it. 「ご飯ですよ.こっちに来て,食べてね.」

2016年1月13日水曜日

I'll talk it over with ...

「意味」そのことは(後で)...と相談してみます。それについては...と話し合ってみます。

※後で誰かと相談して決めたいような場合に使います.

talk over with...は「...と相談する」,「...と話し合う」といった意味です.

itの部分はthe matterだったり,thisだったりします.

「英語例文」
I'll talk it over with my wife and get back to you soon. 「そのことは妻と相談してみて,すぐにあなたに返事します。」

2016年1月12日火曜日

Those were the days.

「意味」あのころは良かった.昔はよかったなあ.

※昔をなつかしんで言うフレーズ.

Those were the daysはかなり昔のMary Hopkinのヒット曲のタイトルとして有名ですが(邦題は「悲しき天使」でした),本のタイトルとしてもよく使われています.

「英語例文」
Those were the days. Everything was simple and clear. 「あのころは良かった.全てが単純で明瞭だった.」

2016年1月11日月曜日

slip of the tongue

「意味」失言、言い間違い、言い損ない

※舌(tongue)が滑って(slip)、失言や言い間違いが起こるということですね。以下のようにmakeを付けると、「失言する」という意味になります。

I made a slip of the tongue.「私は失言した。」

slipは可算名詞なので、aが付きます。

「英語例文」
That was a slip of the tongue. Forget it.「あれは言い間違いだ。忘れてくれ。」

2016年1月8日金曜日

How so?

「意味」どうしてそうなの?それはどうして?

※How is it so?の略です.相手の言ったことに対して,どうしてそうなのかを知りたい時に使います.

くだけた言い方です.

「英語例文」
A: I think she is wrong about you.「A: 彼女はあなたのことを誤解していると思う。」
B: How so?「B: それはどうして?」

※be wrong about...は「...のことを誤解する」の意味です.

2016年1月7日木曜日

as the term implies

「意味」その言葉から分かるように,その名前から分かるように

※termは「期間」の意味もありますが,このフレーズでは,「用語」,「言葉」の意味です.

implyは「暗示する」,「ほのめかす」の意味です.

「英語例文」
The daystar, as the term implies, is a star that is visible even in daylight.「daystarは,その言葉から分かるように,日中でさえも見ることができる星です。」

※daystarは「明けの明星(金星)」のことですが,詩句では「太陽」の意味でも使われます.

2016年1月6日水曜日

Why not + 動詞の原型 ?

「意味」...してはどうかな?...してみたら?

Why not?だけを単独で使う場合は,以前,紹介しましたが,今回はWhy notの後に動詞の原型が続く場合です.

Why don't you+動詞の原型 ?の場合と同様に,アドバイスや提案を表します.

「英語例文」
Why not try it again? There's no need to be afraid.「もう一回やってみてはどうかな?心配する必要はないよ.」

2016年1月5日火曜日

what you call; what you might call; what is called

「意味」いわゆる

※文の中に挟んで使います.

「英語例文」
She is what you might call a health nut.「彼女はいわゆる健康マニアだ.」

※nutは「木の実」の意味もありますが,health nutのnutは「熱烈な愛好家」,「マニア」,「オタク」の意味です.

2016年1月4日月曜日

at the very least

「意味」少なくとも、せめて

※at leastでも「少なくとも」という意味になりますが,at the very leastの方がちょっと意味が強いです.この場合のveryは「まさに」,「ほんとうに」といった意味合いです.

least以外にも,最上級の単語を強調するためにveryを付けるのは,よくあります.たとえば

the very best「まさに最高」

the very latest「まさに最新」

「英語例文」
The collection is worth one million dollars at the very least.「そのコレクションは少なくとも100万ドルの価値がある.」

2016年1月1日金曜日

Hats off to ....; I take my hat off to ...

「意味」...には脱帽です。

※ある人を尊敬して,あるいは敬意を払って帽子を取ることに由来します.

....には人名や人称代名詞など人を表す言葉が入ります.また、以下の例文のように、人のもっている勇気や忍耐力などが...に入る場合もあります。

Hats off to your courage.「あなたの勇気には脱帽です。」

「英語例文」
Hats off to her. She's a great player.「彼女には脱帽だ。偉大な選手だ。」

2015年12月31日木曜日

for a change

「意味」気分転換に、息抜きに、目先を変えて

※変化(change)のために(for)、ということで、上記のような意味になります。

「英会話例文」
Let's go out for a change.「気分転換に外出しよう。」

2015年12月30日水曜日

How was your day?; How was your day today?

「意味」今日はどうだった?

※今日はあなたにとってどんな日だったか(良い日だったかどうか)を尋ねるのに使うフレーズです。

場所を表す at ....を付けると、「今日は...ではどうだった?」という意味にます。たとえば,

How was your day at school?「今日は学校ではどうだった?」

以前紹介しましたが、dayの後にoffを付けた、

How was your day off?

だと「休暇はどうでしたか?」という意味になります。

「英会話例文」
A: How was your day?「A:今日はどうだった?」
B: Not bad, but extremely exhausting.「B:悪くはなかったけど,ひどく疲れる一日だったわ。」

2015年12月29日火曜日

on the tip of one's tongue

「意味」(思い出そうとしていることが)喉まで出かかって

※日本でも、そこそこ知られたフレーズかと思います。

直訳では「舌の先の上」なので、思い出そうとしていることが舌の先まで出て来ているけど、そこから言葉になって口から出ていかない、といった感じの意味です。

以下の例文のように人を主語にして使う場合と、思い出そうとしていることを主語にして使う場合があります。

「英語例文1」
I have his name on the tip of my tongue.「彼の名前は喉まで出かかっているんだけど。」

「英語例文2」
His name is on the tip of my tongue.「彼の名前は喉まで出かかっているんだけど。」

2015年12月28日月曜日

It's well worth ...

「意味」それは...の価値が(十分)ある。

※けっこうよく使います。

...の部分には、名詞や動名詞などが入ります。具体的な例を以下に挙げておきます。

It's well worth a visit.「それは訪ねてみる価値がある」

It's well worth doing.「それはする価値がある」

It's well worth the effort.「それは努力する価値がある」

主語itは他にかえて使うことができます。

「英語例文」
This is quite a trendy and modern place. It's well worth a visit. 「ここはとてもトレンディでモダンな場所だ。訪ねてみる価値はある。」

2015年12月25日金曜日

That has never been more true.

「意味」まったくその通り。たしかにそうだ。それはまったく真実だ。

※相手の発言に対しても使いますし,自分の発言に対しても使います。

tureの後には, than todayやthan it is todayなどが付く場合があります.

直訳すると「それは,(今よりも)もっと本当であることは(これまで)けっしてなかった」なのですが,「今が一番本当で,それを上回る本当はこれまでになかった」ということから,上記のような意味になります.

「英会話例文」
What goes on behind the scenes is what makes for success. That has never been more true.「舞台裏で起こっていることが成功に役立つことだ。それはまったく真実だ。」

2015年12月24日木曜日

This may sound like a silly question, but ...

「意味」ばかげた質問に聞こえるかもしれないが、...

※ばかげた質問だと相手に思われるかもしれない場合に,質問をする前にこのフレーズを使います.

具体的な質問はbutの後に続きます.主語のThisはbutの後に続く質問を指します.

sillyの部分は,以下のようにdumbやstupidなども使います.

silly,dumb,stupidはいずれも「ばかな」と訳されますが,微妙に違います.sillyは「おばか」のような感じで,きつい意味の「ばか」ではない場合が多いです.

This may sound like a dumb question, but ...

This may sound like a stupid question, but ...

「英語例文」
This may sound like a silly question, but What does Rassun Gorerai mean?「ばかげた質問に聞こえるかもしれないけど、ラッスンゴレライってどういう意味ですか?」

2015年12月23日水曜日

It's simply beautiful.

「意味」それはとにかく美しい.

※ beautifulの部分や主語は他に変えて使うことができます。

simplyには「単に」や「簡単に」という意味がもちろんありますが、それ以外に、「とても」、「ほんとうに」、「とにかく」といった強調する意味もあります。

「英会話例文」
I love this photo. It's simply beautiful. 「私、この写真が大好きよ。とにかく美しいんだもの。」

2015年12月22日火曜日

There's no one by that name. ; There's no one by the name of ....

「意味」そういう名前の人はいません。...という名前の人はいません。

※電話や訪問客から「...さん,お願いします」と言われた場合に,「そういう人はここにはいない」と相手に伝えたい時に使います。

以下のように,...の部分には名前が入ります。

There's no one by the name of Richard here.「ここにはリチャードという名前の人はいません」

「英会話例文」
I think you must have the wrong number. There's no one by that name here. 「電話のかけ間違いだと思います。ここにはそういう名前の人はいません。」

2015年12月21日月曜日

You crack me up!

「意味」笑わせてくれるね。

※相手が面白いことをしたり,言ったりして,笑ってしまった,という場合に使うます.

crack upで「めちゃめちゃにする」,「大破させる」といった意味もありますが,このフレーズの場合は「ゲラゲラ笑わせる」という意味です.

「英会話例文」
A: You crack me up! 「A: 笑わせてくれるね。」
B: I'm serious.「B: 僕はマジなんだけど。」